カラオケ、行ってますか?

お盆休みも終わりましたが、みなさん、生きてますかー!
次の長期休暇が年末だとか考えず、ゆるゆる行きましょう!!

どうでもいい話ですが、
リンダ・ロンシュタットの曲がカラオケで少なすぎです!
あれだけ良い曲を発表しておきながら、カラオケに選曲されているのが
たった二曲か三曲て、どういう事ですか!(怒)
仕方ないからカバー原曲のキーを上げて歌ってしまうぞう!!
ちう訳で、リトル・フィートやエルビス・コステロの曲を選曲しても
その場に居合わせた皆さんは驚かれませぬよう。

▼当然この曲はリトル・フィートを選曲。
自分的には”When I'll be loved"と繋がっていたら文句なしなんですが。
♪Willin / Linda Ronstadt @Atlanta, 1977 May

ブート「Drinkin-Down」について

来週から8月ですよ、皆さん。
お盆過ぎたらあとは正月ですよ、皆さん。
時間の経つのは早いですねえ。お元気ですか。

前日のブログにお久しぶりのmakoodaさんからコメントを頂きまして、

>9月1日にレコード出るそうですがプレイヤーがないんですけど・・・
>HMVからメール来ました。
>「Drinkin-Down」というそうですが中身がよくわかりません。

という内容で、そういえばそんなメール来てたな。。。と
ド忘れだだくさな日常を反省しつつ、内容等調査いたしました!

どうやらこのLPは、CDが先に出ているらしく、
そのコレクターズアイテムとして発売されるようです。
内容は言わずもがなのブート、もちろん正規盤ではありません。
収録年月日は1984年9月1日の
オランダ、テレゲン・ブルースロック・フェスティバルの録音のようです。

CDバージョンの収録曲は以下の通り。

"Drink Down the Bourbon"
(ジャケットには"Drinkin' Down the Bourbon"の表記。
アマゾンの単なる表示ミスか?)
レーベル: Laser Media

61SzGcxpeXL.jpg
▲ジャケットはなぜかテイスト期、ワイト島のロリーさん。
右上に"伝説的ラジオ放送1984”の意の表示あり。


1. Double Vision
2. Follow Me
3. I Wonder Who
4. When My Baby She Left Me
5. Mississippi Sheiks
6. Bourbon
7. Off The Handle
8. Walking Blues

618Tx5RbBoL.jpg
▲裏ジャケは井上順ロリー(74年)ですかい。。。

で、LPの方ですが、タイトルが
"Drinkin' Down" としか表示がなく、さっぱり詳細不明ですが、
リリース元が上記CDと同じLaser Mediaなので、同じ内容だと思われます。

が、ここで大変な事実が。
実はこの1984年9月1日のオランダ、
テレゲン・ブルースロック・フェスティバルのライブですが、
元のブートは二枚組なんです。

今回ブートとして発売されているのはディスク1、前半のみです。
しかも8曲目の"Walking Blues"の後にもう一曲
"Early In The Morning”があるんですが、
今回発売されてるCDには割愛されています。

皆さんの気になる二枚組の後半の曲目はこちら。
上記のブートCDには以下の曲のCDは付いていません。
ご注意ください。

1. Out On The Western Plain
2. As The Crow Flies
3. Big Guns
4. Bring It On Home To Me
5. Tore Down
6. Shadow Play
7. Bad Penny
8. Shin Kicker
9. Walking The Dog
10. Mr. Pityful
 
近年、過去のブートが装いも新たにアマゾン等で発売されていますが、
今回のように二枚、三枚組を一枚目だけで売り出したりしている
ファンの逆鱗に触れる商売をしている輩が多いようです。
こういうブートはネットをマメに調べていくと、
タダで拾えたりする事があるので要注意です!

今回のブートも、ジャケットから時代考証ムチャクチャだし、
内容は中途半場だしで、期待ゼロですよ。。。
同じブートを出すなら、
ワタシを唸らせるような内容とジャケットで出してみろ!!(強気)

今日は何の日?

43年前の今日、1974年7月22日、イギリスで
『アイリッシュ・ツアー '74』が発売されました。
時代を超えて聴き継がれる名盤が誕生した日であります。

今年の夏も酷暑のようですが、
ロリーさんの熱いギタープレイで乗り切りましょう!!

緊急報告!! 新映像発掘!!

皆さん!!
本邦初公開の映像がYOUTUBEで公開されています!!(悲鳴)
1973年3月8日にベルギーのテレビで放映された番組だそうです。
どうやらロリーさんのテレビ番組用のクラブでのライブのようですが、
映像をアップされた方の話によると2曲以外は状態がよくないとのことで
今出ているだけの映像しか公開できないとのこと。
冒頭にチラチラと現れる番組制作部分を見る限り、
非常に丁寧な構成と思われます。
演奏されている曲目はHands Offと Laundromat。

♪Hands Off


♪Laundromat


いいですねー。日本に来る約一年前ですよ。
全編観たいですー。そのうちどないかして公開されないものか・・・

ちょっと悲しい映像

命日つながりで、ロリーさん追悼番組映像を。
”Gallagher's Blues documentary( Full documentary)”

冒頭からロリーさんのお葬式のシーンから始まります。
お葬式のミサに集まるファン、関係者、
ロリーさんの棺を運ぶ親しい人たちの葬列、
棺の埋葬のシーン等々、ものすごく生々しい場面が撮影されています。
後、ロリーさんの映像はもちろん、
足跡や、近しい人たち、ファンだったミュージシャン等の
貴重な思い出話が収録されています。

アイルランドのテレビで放映された番組ですが、
単なる「こういう人がいました」で終わらず、
番組を企画・制作した人のロリーさんへ愛情が滲み出ているのが感じられます。

番組開始後30分あたりでロリーさんが弾き語りをしていますが、
これは当時ロリーさんが住んでいたホテルの部屋です。

滅多に私生活を公表することのないロリーさんゆえ、
この場面(番組中数回同じ部屋でインタビューに答える映像が
ちりばめられています)は非常に貴重な資料です。

ベッドに腰掛けて、ギターを弾くロリーさんの
向こうの壁に立てかけられた数本のギターと、
手持ちの衣類、数冊の本がロリーさんの家財道具全てだったのです。

もちろんロンドンにちゃんとしたアパートの自宅があり、
私物もあった訳ですが。ツアーのつづく生活が長いゆえに、
自然と荷物の少ない生き方を選択してしまったのでしょう。
『スーツケースひとつあれば俺の人生は充分』と
生前よく言っていましたが、
本当にここまで言葉通りの生き方をしているとは、
この映像を見るまで思ってもいませんでした。

番組の最後に葬列の最後に運ばれてゆくロリーさんのストラトと、
ステージでよく着ていたレザージャケットがたまらなく悲しい。


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