79年のロリーさんも格別だぜ!!

昨日書いたBBCのリンクの音源の、
約一ヶ月後の同じ場所でのライヴ映像です。
BBCのリンクは1978年12月7日の公演ですが、
同じ場所で一ヶ月後にもライヴをやっていて、
その映像なら残っていますよー。
多分セットリストも演奏も、そうも変わっていないはずです。
お楽しみあれ。

@Polythech.Institute, London, 1979年1月12日

tag : ロリー・ギャラガー RoryGallagher

コメント

§

79年のRoryさん、堪能しました!
有難うございます♪

§ Re: kumiさま

バンド的に非常にタイトな面子なので、
演奏はたまらんですね!!
どうやらこの映像、
たま~にNHKのBSで流れてるみたいですよ。

§

’79ロリー、いつ聴いても堪りまへんな!嬉

鳩を飛ばしましたので、巣箱をご確認下さいませ♪(^o^ゞ

§ 今時に

なかなかこれだけ
気合い入れて、
歌って弾く人は
いないですね~(^-^;)

§ Re: すろーはんど M谷さま

79年に来日していれば、と悔やまれます!!

鳩、確認しました!
黒い山羊を向かわせようと現在仕込み中です!

§ Re: 今時に

>swec780 さま

これだけ同じぐらいに弾いて歌える人は、
Y&Tのデイヴ・メニケッティぐらいしか思いつきません!
しかし、楽しそうに弾いてますな~(^^)

§ 79年もゲキアツ

動画ありがとうございます^^
ジェリーとテッドのリズム隊は確かにタイトですね。
4人編成の時は音が飛び交いお互いの手の内を見せように激しくぶつかり合って刺激的でしたが、三人になると芯が重く骨太で聴かせる演奏といった感じですね。


テッドのドラムにはハードロック的な匂いを感じていましたが如何でしょう?

§ Re: 79年もゲキアツ

>室姫さま

テッド・マッケンナ、叩き方と音がモロにハードロックですね。
この人がいなければ≪ステージ・ストラック≫のアルバムは
あそこまでハードロックな仕上がりにはなっていないと思います。

テッド・マッケンナさんですが、ロック/ハードロック寄りの人みたいで、
72年から77年(ロリーのバンド加入前)は
センセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドで叩いていたり、
ロリーのバンドの後にマイケル・シェンカーと仕事をしたりしています。

この人がいた頃はご存知のように一番ハードロック度合いが高い時期でした。
78年から81年のロリーのバンドは三人体制で、
キーボードが無い代わりに、ロリーさんのギターの音が厚くなってる気がします。
さらにロリーさん、ハードロック度合いに拍車をかけるべく、
この頃のギターアンプはマーシャルでした。

ある意味ルー・マーティンのキーボードで
ロリーさんはギタープレイ息継ぎ、みたいな所があったのか、
この78年から81年は非常にタイトな、
ぎっしり中身の詰まった非常に安定したプレイになっていて、
今回貼った映像も、見ていてムラのない、
気の行き届いたライヴになっています。
この面子での来日が無かったのが非常に悔やまれます(泣)

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