おっさんの祭

昨日のkumiさんの映画がらみのコメントで思い出した事をひとつ。


70年代中期にザ・バンドの解散ギグ(映画”ラスト・ワルツ”ですな)に
ロリーさん、ちょっと出てみーひん?というオファーがあったんですが、
スケジュール調整がうまくいかないので断ったところ、
クラプトンに話が行ったそうです。

いわゆる「アメリカを代表するドロクサビッグアーチスト揃い」ゆえ、
ちょっと引いてしまったのか?

ロリーが個人的に「めっちゃ好きなボブ・ディラン」や
「ロリーの神様・マディ・ウォータース」が居たから
出にくかったのか??

しかもそのボブ・ディランには以前、
個人的にものすごい失礼をしてしまっていたので
会いにくかったのかもー。
(楽屋にディランが来たけど弟が追い返した)
ちゃんと後フォローはしていたそうですが…

そんな色んな話を推測しながら観るのも、味わい深いですね~^^

映画「ラスト・ワルツ」の中で、もっともドロクサな曲の一つをご紹介。
おっさんの祭と化してます。

♪Mystery Train / Paul Butterfield & The Band

tag : ロリー・ギャラガー RoryGallagher Taste テイスト

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