ロリーの手触り

今、HPのネタ用に、
日本盤とイギリス盤の比較うだうだ文を書いているのですが、
テイストだけでなく、
ロリーのアルバム自体けっこう手触りの違う奴がありますよ!
なにげに接していたけど、案外気がつかなかった~。

日本盤のライナーノーツ、
ロリーのファーストに添付されてたの水上はる子さんの文、いいなあ。
この人の書く文は軽快でまとまりがあって、
リスナーの視点で書かれているので読んでいて快い。
70年代中期にはミュージックライフの編集長をされていて、
非常に心温まる文を書かれる方だな~と思っていました。

実は最近妙に気になっているのが、
現在翻訳を主にされてる「芹沢のえ」さんだったりする…
74年あたりから数年、ロンドンにお住いで、
音楽専科によく記事を書かれていました。
多分何かロリーねたをお持ちなのでは??
のえさんがロンドンに滞在されていた時代自体興味深いので、
ロックな雑談の本でも出しておられないですかねえ。

コメント

§ Music Life

水上はるこさん、視線が暖かいんですよね。
大好きでした。
『プラス・ワン』も彼女が編集長だったからあれだけロリーが載っていたのかな?と。
『Music Life』誌の編集長が水上はるこさんから東郷かおる子さんに変わった時は、泣きました。。
かおる子さんのも悪くはなかったけど、なんだか雰囲気変わっちゃった気がして、それから暫くして買わなくなっちゃったなぁ。

芹沢のえさん..
ノーチェックでした。。あとで見てみます♪

§ >neroryさま

水上はるこさん、いいですよねー。
本人いわく「ワンフのノリ」で書いておられるのがいいです。
今どうしておられるんでしょう。
ミュージックライフの編集長を退任されてからちょっとして、
シンコーミュージックをお辞めになって「引退」されたとか
いう話を某B!誌で読んだ記憶が…。
実にもったいない事です。

かおる子さんは…うまいことやったな、と(爆)。
80年代に入ってからのミュージックライフは
レイアウトから全部全部変わってしまったので
かなりなじめませんでした。


それはさておき、
音楽専科に載ってたのえさんのエッセイ、いい感じですよー。
ロンドン狭いから絶対どこかでロリーに逢ってるんじゃないかと思われ。
のえさんがギターを購入した店もたぶんロリーが行ってた店だろうし…
(店自体ロンドンには数少ないのが現状だったそうで;)

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