みんな大好き!ビザールギター!!

ギターマガジン9月号に
チラリとロリーさんが出ています。
今月は『ビザールギター』特集です。

GM201609-thumb240x[1]
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/

ロリーさんも世間一般のギタリスト同様、
ギター収集をしており、約200本近く所有しておりました。
ロリーさんはいわゆる名器・ビンテージコレクターではなく、
ヘンなギターがスキで、アメリカのツアーでは質屋や地方の楽器屋等で
色々と物色していたそうです。
ロリーさんのビザールギターというと、日本製のグヤトーン
(海外ではガイヤトーンと呼ばれているそうです)で、
七十年代後半にはロリー・ギャラガーモデルが発売されていました。

今月号のギター・マガジンでは、
そのグヤトーンとロリーさんの事が書かれています。
フェンダーやギブソンでは味わえない、強烈な個性のギターたち。
読み物としても十分楽しめます。

怒りのクィーン

呼称<クィーン>と称して、ブライアン・メイさんがロジャーとその他数人で
クィーンの楽曲を演奏する活動をしておられますが、
アダム・ランバート、ええ加減にせえよ!!(激怒)
もう我慢できん!!
ブライアン・メイ、お前の耳は塞がってるのか!
なぜトミー・ハートを起用せんのだ!
あまりのド下手とブサイクぶりに震えた映像はこちら。

こんなニセモノで満足してる場合か!

下の映像は、人生ほぼ半分クィーンにもまみれてた人間が推すカバー。
トミー・ハートさんはご存知フェア・ウォーニングのボーカルですが、
バンドが閑散期のときはスペイン方面でクィーンのカバーの
お仕事をやっておられます。
細部は音域等、若干至らんところがあるかもやが、
トミーちんのほうが根性入れて真剣に仕事してるぜ!

日本公演熱烈希望!
もしくはトミーちんにクィーンでバイトの話が来ますように!

多分非正規DVD,Young Fashioned Waysの憶測!

毎日暑い日が続きますが、お元気ですか?

前の日記に、まくーださんからのコメントに書かれていましたが、
HMVから来たメールに書かれていた8月31日発売の輸入DVD、
"Young Fashioned Ways: Tv Broadcast 1975"ですが、
レコード会社等発売元はリンク先に書かれていないので
正規盤なのかどうかは不明ですが、
内容が75年のテレビ放映ということから憶測すると、
スペインのマドリッド公演のライブしかないと思われます。

タイトルの"Young Fashioned Ways"という曲もしっかり演奏しているし、
9割はこのマドリッド公演だと思われ。
ようつべに貼られているので、
買わなくてもタダで観られるわけで、
あとはどれだけジャケットが素晴らしいかですな。。。(病)

75年というと、超売れていた時代で、
演奏も何もかもが磨きがかかってきた非常にいい時代でした。
このマドリッドのライブはほぼ固定カメラで撮られているのか、
あまり人物アップの画面がないですが、演奏はダントツに素晴らしいです。

Rory Gallagher Madrid 1975

SETLIST:
01 - Messin' With The Kid (6:57)
02 - Tattoo'd Lady (8:48)
03 - Garbage Man (11:22)
04 - Cradle Rock (7:23)
05 - Young fashioned ways (7:36)
06 - A million maile away (9:48)
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

shinolez

Author:shinolez
一生涯ロリー萌え!!

とてもバチ当たりな
ハンドルネームで
ミ×シイにも潜伏中

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる