本邦初公開!テイスト69年のテレビ映像!!

去年発売されたテイストのボックスにも収録されていない、
69年にフランスのテレビ番組で放映された
非常に貴重なクリップが発見されました!
ワタシも今回観るのが初めてです!
演奏はいわずもがな一発のナマ撮り、ギミック無しです!
ハタチのロリーさんが瑞々しいです!!

Taste - Live on french TV in 1969 - Rare document


00:00 Blister on the moon
03:45 Born on the wrong side of time

マッカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバルについて

話が前後しますが、昨日申し込みした本のネタの
『マッカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバル』ですが、
1976年から82年にかけての7年間、ロリーさんの故郷、
コークの西の町、マッカルームで行われていた、
企画、進行、舞台設営等、全てが街の人たちの手作りで行われたフェスティバルです。

800px-Macroom_Castle[1]
▲会場のマッカルーム城。この中の原っ字ぱでフェスがあった訳です。

悲しいかなこのフェスティバルについては、当時日本では一切報道されておらず
(アイルランドの片田舎のフェスティバルだったし、
地域的に情報発信する人も取材する人も居なくて、
それ以前にロンドン在住の記者にも情報が入ってこ来なかったんでしょうね。。。
イギリスだとせいぜいロンドン界隈の話しか入って来なかったし)
今の段階でyoutubeでの映像や、海外からのこういった印刷物の資料や、
ネット記事で追体験するしかありません。

poster.jpg


出演アーチストは世界的に売れていたロリーさんや、
シン・リジイ、ヴァン・モリソン等のアイルランドの有名アーチストが
多数出演していました。
会場は映像をご覧いただければ分かるかと思いますが、
本当に野原というか荒野で行われていて、
いかにも70年代なのんきな雰囲気であります。

macroom.gif
▲手づくり感満載のバックドロップを見よ!

ロリーさんのこの映像は78年のものですが、
バンドのメンバーはベースのジェリーとドラムのマッケンナの三人体制の、
一番ハードロック色の強かった時代で、
ある意味ロリーさんが一番脂の乗っていた時期でもあります。

余談ですが、フェス終了後のアイルランドの音楽雑誌、
『ホット・プレス』のパーティー(夜中の3時にあったらしいですよ!)で、
『ライブが素晴らしかったで賞』と、クリサリス・レコードの人から
アルバム『アゲインスト・ザ・グレイン』のシルバーディスクを授与されてます。

ジョン・ロットンが出てますが、以前見られたこの映像では、
ロリーさん達に喧嘩をふっかけていて、
ジェリーがものすごくピリピリしていたんですが、
どうやらそのシーンは割愛されているようです。
当時のニュー・ウェイブのオールド・ウェイブに対する態度が
ありありと見られて興味深かったです。

Rory Gallagher Macroom, 1978
(ドイツのTVドキュメンタリー)

マカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバルの本

78年に行われたマカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバルの本が出ています!
アマゾンでの取り扱いはないようで、
発売日当日/翌日には2冊ほどイギリスとアイルランドの本屋から
直接買う形でアマゾンに載っていましたが、あえなく売り切れ、
こうなりゃ出版社にジカに買い付けて送ってもらうしかないか、
という事で、久々にペイパルを使って申込みますた。

mountain_dew[1]
▲"The Macroom Mountain Dew Festival
– Memories of Ireland’s First Rock Festival"
Author: Roz Crowley

いつの間にかペイパルの画面が大幅に違っていた。
売主への通信欄がなくなってる!(汗)
あえてドンくさいふりをして売主に
カネは振り込んだから日本のこの住所に送れメールを
送りつける。
以前スペインの出版社に送金したものの、
商品送ってこなくて金だけ持って行かれたことがあるので
あえてこうしないと気が済まない。。。

あとは商品が届くのを待つだけであります。
いろんな意味で乞うご期待。

あっという間に21年

今日6月14日はロリーさんの命日です。
あっという間に21年も経ってしまいました。
ほんとに月日の流れは早いものです。

ロリーさんといえばやっぱり”Tattoo'd Lady ”ですが、
イントロらしい部分が無くて突然歌から始まるので
とってもやりづらい曲ではないだろうかと思います。
77年や79年のロックパラストの映像でも貼ろうか、と
思いましたが、やっぱりここは一番熱い73年末の映像を。
ご存知、映画『アイリッシュ・ツアー』の冒頭部分です。
…やっぱりでかいスクリーンで、爆音でこの映画観たいですよねえ。

♪Tattoo'd Lady (From "Irish Tour" DVD & Blu-Ray)


みなさん、それぞれいろんな思いがこの曲にあるはずです。
この曲に続くアノ曲も、この曲も、それぞれいろんな思い入れや
数々の尽きないロリー話があるはずです…

この曲を鑑賞しながら、
皆さん、ロリーさんを思い出してくださいね!

♪The Tracks of My Tears

なんでこうも心にグサグサ突き刺さる歌詞をさらっと歌えるのだろう?
これも原曲モータウンのなせる業なのか?
歌詞中の相手部分のsheをheに替える程度の簡単な変更で、
歌詞もほとんど同じですが意味合いが非常にストレートに突き刺さります。
時期的にリンダも辛い恋愛をしていたのかもです。

♪The Tracks Of MyTears (1975)- Linda Ronstadt


≪歌詞・駄訳≫
アタシの事はみんな
冗談かまして場を盛り上げる宴会好きな女だと思ってる
でもね
バカ騒ぎして大笑いしてても
心は沈んだまんまなの

アタシの顔をよく見て
場違いな痛い笑顔をしてるって事が分かる?
もっと近くに寄ってみて!
そしたら、涙の跡も見えるから
アンタに戻ってきてほしいの
アンタが必要なの

アンタと別れてから他の人と居て楽しそうにしていても
アンタよりずっとかっこいいかもだけど
他の人はみんな代用品
アンタ以上の人はいないの

アタシの顔をよく見て
場違いな痛い笑顔をしてるって事が分かる?
もっと近くに寄ってみて!
そしたら、涙の跡も見えるから
アンタに戻ってきてほしいの
アンタが必要なの

外面ではイイ顔していても
心はぐちゃぐちゃ
アンタと駄目になってからずっと
道化みたいにバカ騒ぎして自分をごまかしてる
アンタが居なくなってから
張り付いた笑顔で化粧してるみたいよ

だから、ベイビー、
アタシの顔をよく見て
場違いな痛い笑顔をしてるって事が分かるでしょ?
もっと近くに寄ってみて!
そしたら、涙の跡も見えるから
アンタに戻ってきてほしいの
アンタが必要なの


いつまでたってもリンダ・ロンシュタットバージョンの
≪涙がいっぱい≫ The tracks of my tearsのカラオケが無いです~!と思っていたら、
原曲のスモーキー・ロビンソンで存在していたのですね。
@ダムカラオケ。
http://www.clubdam.com/app/leaf/songKaraokeLeaf.html?contentsId=3275491

若干アレンジは違いますが、リンダバージョンも原曲とほぼ同じキーでそのまま。
こりゃ試すしかないですな。。。

♪The Tracks of My Tears - Smokey Robinson & The Miracles


ロリーさんのカラオケは依然として登場しません!!(涙)

こんな催しが!!

ワタシは今、非常にやられた!!な気分・大です!
それと同時に、来るべき時が来た予感がします。
時代がワタシの要求にやっと応じてくれた感があります。

http://www.bakuon-bb.net/

7月にマーク・ボランの映画が渋谷と神戸で上映されるそうです。



終了してしまいましたが、5月にはボウイの映画が爆音上映されたらしいです。。。
http://www.boid-s.com/wp-content/uploads/2016/04/webBAKUONKYOTO_2016.pdf

ロリーさんの『アイリッシュツアー』、
またはテイストの『ホワッツ・ゴーイング・オン-テイスト
ワイト島ライヴ 1970』の映画を是非この企画で上映していただきたいものです。

まずはロリー好きさんの地道な草の根運動から全ては始まります。
みなさん、ふるってboidさんにロリーさん映画上映の熱烈メールを出しましょう。
以下のリンクをクリックして嘆願書を書きましょう!
http://www.bakuon-bb.net/contact.html

大昔、ツェッペリンの映画≪永遠の詩≫が
フェスティバルホールで上映された事実もあります。
当時高校生のワタシも当然観に行きました。
何度も映画館で観た映画でしたが、
地響きがする大音量で観る映像は今まで観てきた永遠の詩とは全く別物でした。

皆さん、決してロリーさんの映画の爆音上映は夢ではありません。

海外では、去年から今年にかけて
『ホワッツ・ゴーイング・オン-テイスト ワイト島ライヴ 1970』の爆音上映会が
そこかしこで行われていたようです。

今現在のロリーさんの有名度合いと人気から集客を考えると、
そこそこの大きな会場での上映は無理かとは思いますが、
小さいクラブならどうにかなるかもです!
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