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ロリーさんの絵本

すでにご存知かもですが、ロリーさんの絵本(!)が出版されています。

アルバム『ブルー・プリント』(1973年発表)に収録されている
"Seventh Son of a Seventh Son" の曲の歌詞を
そのまま絵本にしてしまった、という、非常に興味深い一冊です。

hyoushi.jpg
▲The Legend of the Seventh Son (英語) ペーパーバック – 2015/1/16
Rory Gallagher (著), Lizabeth Kramer (著)
Createspace Independent Publishing Platform (2015/1/16)


本文左頁には英語の歌詞とゲール語訳とその発音表記、
その周りにはアイルランド特有の装飾文様<ノッティング・ワーク>、
右頁にはその歌詞に対応するシーンが色鉛筆で描かれており、
非常に想像力をかきたてられます。

話の内容は、ヨーロッパの古い言い伝えの”七番目の息子の、
その七番目の息子(親から見ると七番目の息子の七番目の孫)”の話で、
ヨーロッパでは古くから未来を予知したり、病人を治療したりという、
不思議な能力を持っているといわれているそうで、
ロリーさんがその七番目の息子の息子になって、
歩けない人を歩けるようにしたり、目の見えない人を見えるようにしたり、
言葉を発することができない人を話せるようにしたり、と、
奇蹟を起こす人として描かれています。

bok-1.jpg


作品中に元バンドメンバーのジェリーやテッド・マッケンナが
奇蹟にあやかる人として出てくるのが微笑ましいです。
あと、ロッド・ディアスや、ルー・マーティンも登場するのも見逃せません。


話はもちろんこのまま『聖人は奇蹟を起こしました。良かった良かった』で終わることなく、
やはり主人公ロリーさんらしく、苦悩するのでありました。。。

book-.jpg

この絵本を描かれているLizabeth Kramerさんは、
この本であらゆる時代のロリーさんを描かれており、
一部非常にナマナマしい頁もあったりで、ロリー愛に満ちていることは確かです。
ある意味ロリー腐女子向けな一冊かもですが、興味のある方は是非!
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小耳にはさもう

ツェッペリンの《天国への階段》が盗作ではないのか、と疑惑が持たれ、
来る5月10日にアメリカで審判が行われるらしいですが、
元曲らしきものは<スピリット>なるバンドの”Taurus"という曲だそうです。
ちなみにツェッペリンは68年にこの<スピリット>の前座を
アメリカのデンバーで68年12行い、
このショウがツェッペリンのアメリカデビュー公演となるものらしいです。
詳細は明日以降新聞やネットニュースで見られると思うので、そちらでどうぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00000031-jij-n_ame

今日9時のNHKニュースでこの二人は字幕付きで紹介されていたものの、
隣に座っていた角刈りジョンジーは名前すら出てなかったよ。。。(悲)

ここだけの話ですが、≪胸いっぱいの愛を≫のリフ、
あれはロリーさんのライヴでの即興のパクリだそうで…(弟・ドナル談)

ジュリー!!

ロリーさん以外の話が続きますが、
同時代の話だと思って大目に見てやってください(汗)

個人的にジュリーがキてます!
単に昔っから好きだったんですが、
今聴きなおしてもホレボレするぐらいの素晴らしい歌唱力であります。
70年代/80年代に歌謡界の現在のアイドルとは全く違った、
大人味のスターでありました。
ご存知の方は当時を懐かしむ意味で、
ジュリーの素晴らしさをご存知ない方は学習の意味でお楽しみくだされ!

絶対外せない名曲中の名曲!
♪時の過ぎゆくままに / 沢田研二(1975)


これを観ずにジュリーを語るなかれ!
♪憎みきれないろくでなし / 沢田研二(1977)


後半の”サティスファクション”でたまげた!!
ミック・ジャガーが乗り移ってます!!
♪憎みきれないろくでなし / 沢田研二 with Char

嗚呼!メタル人生!!

その昔、メタル仲間でカラオケに行こう!という事で、
一人一曲≪課題≫が出されたのはいいが、
ワタシに出された課題はプリーストの<ペインキラー>ですた。
ええ、練習しましたよ、アングラバージョンで。。。

♪Painkiller / Angra
(A Tribute to Judas Priest: Legends of Metal Vol. II, relased in 1997)


それにつけても、往年の名バンドのトリビュートアルバムには
数々の名カヴァーがありますな。
プリーストやらディオに原曲を超えた秀逸な作品がゴロゴロあったりします。

♪Grinder / Kreator
(A Tribute to Judas Priest: Legends of Metal Vol. II, relased in 1997)


サバスがアンスラックスに乗り移ってます!!
バンドのメンバーの若い頃が垣間見えて微笑ましい。

♪Neon Knights / Anthrax
(Dio Tribute-This is your life, released in March,2014)


フツ~に歌ったらこうなった、な感じですが秀逸の一曲。
これはかなりキてます。暑苦しいけど。

♪Country Girl / Dan Swano + Peter Tagtgren
(Tribute To The Voice Of Metal- Ronnie James Dio,released in Jan. 2000)

今更ですが!

公式HPにロリーさんの誕生日祝いとしてアップされていた未公開映像があります!

同年8月3日にアイルランドのテレビ局、RTEの”Ireland’s Eye”で
ロリーさんの映像が放映されたそうですが、
下記リンクの場面はカットされた映像部分で、世界初公開でございます!!

http://www.rte.ie/archives/2016/0302/771973-blues-rock-legend-rory-gallagher/
(三人のロリーさんが表示されたらクリックして下さいね!)

1983年7月19日にアイルランド、ダブリンのシェルボルンホテルで収録された
インタビューと生演奏(ライド・オン・レッド、ライド・オン)が聴けます。

ざっくり意訳ですが、
持っているスチール・ギター(1933年製)は71年にアメリカで買ったもの。
今(83年当時)の音楽業界にはあまりにも人間味が無くなってきて違和感を感じている。
アメリカでのツアーはヨーロッパとは感覚が違うので緊張する。
スタジアムでショウをするのと、小さいクラブでショウをするのはそれぞれ違った意味合いがあるけれども、
僕は小さいクラブの方が反応がビシビシ伝わって来て好きだな…と、
いつも通りの答をしています。

ちょっとお疲れぎみのロリーさんですが、
いい風景じゃないですか~。
83年といえばジンクスじゃないですか~。
80年代ロリーで一番美味しい時期じゃないですか~~(泣)

19 July 1983


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