so far, so good...

『この曲はこのクリップでないと!!』な曲が、
youtubeでアップされては消されーので、
この曲もご他聞にもれず消されていましたが、
久しぶりにアップされていたので嬉しくて貼ってみた。 

ロー・ウェル・ジョージがドラムを叩いている(ウソ)
何はともあれバックバンドは豪華面子であります。
J.D.の枯れ具合もよろしい。
J.T.の段違い眉毛が味わい深い。

James Taylor & J.D.Souther - Her Town Too ('81)



それはそうと、皆さん!
80年代に活躍していたアーチストの大半が今現在
中・高年期真っ只中ですよ。
あの人は今何をしているんでしょうね、と思って捜索してみれば
皆様それぞれお忙しいようで。
当時ヒットチャートを賑わしていたダリル・ホールさんも
ネットでご自分の番組を持たれているようです。

Live From Daryl's House
http://www.livefromdarylshouse.com/

長い前振りでしたが、
ジョー・ウォルシュさんがこの番組でゲストとして出てまして、
この演奏がごっついええんですわ~。

どっかの会社の偉いさんが
フラっと休みの日に山荘に現れて、趣味のギターを弾いてみたら、
びっくりするぐらいバカテクだった…みたいな展開ですが、
バンドもレコードですか!というぐらい濃厚です。
多分後で編集はしていないと思います。

ところで一曲目の
”ロッキー・マウンテン・ウェイ”では、
お約束のトーキング・モジュレーターをまだまだ使ってます!
あれを使うと頭が変になるとかいわれていましたが、
どうなんでしょうかね??

(曲目紹介はyoutube画面にあります)

Joe Walsh - Live From Daryl's House 11.15.2012

追悼・ジョニー・ウィンター

また一人ブルースメンが逝ってしまいました。
ブルースってええやん!と思ったのが
実はジョニー・ウインターのプレイだったりするのでした。
線の細いプレイの人でしたががっつり熱いのにやられました。

いつかこの日が来るとは思っていましたが…
ぽっかり心に穴が開いたような寂しい気分です。

Johnny Winter - Live From Montreux (1970)

今月のバカニュース

ドイツ在住の50歳男性が、
モーターヘッドのライブでやっちまったらしい…

SH3E14610001.jpg

あほや!!(((((爆)))))

(7月9日朝日新聞 夕刊)

わたしのロリー始め

今を遡る事36年前、
この曲でロリーさんに魂持って行かれました。

♪Moonchild @Chorus TV Show,
Theatre de L'Empire, Paris, 21st March 1980)


シンプルでなおかつギターの持ち味が味わえる、
実に切ない曲じゃないですか!

ロリーさんの作品の中では地味なイメージのあるアルバム
≪コーリング・カード≫ですが、
実はアルバムを通して聴くとその曲構成が
非常に緩急を考えられて収録されているのでした。

この≪コーリング・カード≫の後に≪フォト・フィニッシュ≫を聴いて、
ロリーさんのギター、たまらん!状態になっていた訳ですが、
トドメをさされたのは≪アゲインスト・ザ・グレイン≫であります。

B面にレコードの針を下ろして一曲目、
シンプルなイントロの後、いきなり沸騰ですよ。
A面のかっこよさにも圧倒されましたが、
それにも増して何ですか、この曲は!
何ですか、この疾走感は!
何なんですか、この熱さは…!!
脳天ガツンとやられた14歳の秋でした。

♪Take What I Want @ Essen, Germany 1977
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

shinolez

Author:shinolez
一生涯ロリー萌え!!

とてもバチ当たりな
ハンドルネームで
ミ×シイにも潜伏中

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる