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リンダ!

マイミクさんのつぶやきで小耳に挟んだ大事件。

リンダ・ロンシュタット、パーキンソン病を公表
「もう歌えない」

http://www.barks.jp/news/?id=1000093754


がーーーーん。。。

最近みかけないので、どうしてるのかなと思ったら、
2011年に引退してたそうです。

ここしばらくリンダ熱がジワジワ来ており、
一日一曲せこせこ聴いて、
やっぱりリンダはエエのぉ~と唸っていたのに…(泣)

神さん、出来る事なら奇跡を起こしてくれ!!
アンタを信じさせてくれ!

♪white rythm & blues / Linda Ronstadt



♪Colorado / Linda Ronstadt
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伝統芸能としてのジャーニー

長年自分の中で絶対封印していたジャーニー病が再発しそうです。
ダム決壊の一歩手前まで来ています!オーマイガッ!
下手にDVD買うもんじゃないですね~。

あえてこの場でぶっちゃけますが、
高校時代にジャーニーに激ハマリでした。
当時ファンクラブにも入っていました。
ペリー時代の曲は今でも全曲ソラで歌えます!
当時、ジャーニーが好きって言う事自体がダサさの象徴でしたが、
それが何か?
ペリー君の当時着ていたあの黄色いヒョウ柄のシャツは、
今考えても充分有り得ないと思いますが…。(爆)

さて、この三月に来日公演に合わせて公開された感のある
劇場公開されていたジャーニーの映画を見損ねたので、
DVDが出たので買ってみたら、
予告編以上の内容でええんですわ!!これが!!
う~む、映画館で見たかった…。

story.jpg
▲”ドント・ストップ・ビリーヴィン”

話の筋書きは新参加のボーカル、アーネル・ピネダの感動の成功物語ですが、
これが一筋縄ではいかない苦労の連続の話と、
”Joourney is my life”と言いきっても過言ではない彼の人生のエピソードの構成。

ピネダとワタシは同世代という事もあり、
ワタシ自身ジャーニー萌えだった時期がちょうど同じせいか、
ものすごくジャーニーの音楽が彼の人生に影響しているのが理解できる事もあり、
≪ピネダは私だ!≫と思ってしまうような所多数。
細胞のスミからこの人はぺリー時代のジャーニーが染みこんでいてる。
きっと今までの人生の日々いろんな事が起こった時に、
いろんなジャーニーの曲が脳裏に流れていたんだろうな…。

ワタシが初めてピネダのプレイを見たのは
バンドに新加入した2008年のライブ映像で、
(映画ではその場面の話が割合にメイン)
これがものすごく素晴らしくて、
この映像を見たのが2009年のまだ寒い頃に開催された
和田誠氏の主催するメタル・イベント会場のバーでして、
内容の素晴らしさに頭振るどころではなくなり、
イベント参加そっちのけで見ていた記憶があります。

モミアゲのある外見も歌もどこをとってもこの人はペリーのクローンとしか思えなくて、
どっからこんな人をニール・ショーンは見つけたんだ??とある意味ゾっとしていました。
その記憶からほぼ6年後、この映画で話の流れが理解できて、
なるほどな、とピネダの存在が腑に落ちるのでありました。

ペリー以外のボーカルは考えられない、認めない、というのが
ペリー派の嗜好は変えられないのはどうしようもなく、
バンド側もあえてペリー色からかけ離れたボーカルは入れられないのが事実。
もし全く違った毛色のボーカルを入れれば、それはもうジャーニーではなくなってしまう。
歌い手と演奏する人は変わっても、作品のスタイルは変えられない…という事で、
ジャーニーはまさに≪伝統芸能≫なのですよ。

ペリーに固執したファンにありがちな、
新しいボーカルの参加したジャーニーは聴かない、というのが
他のジャーニー・ファンにとっては非常に大きな問題でもある訳です。
この重たく悩ましい問題をチャラにしてくれたのがピネダであるように思えます。
彼のライブ映像を見ると、もうペリーでないと駄目とか狭い事を考えている場合ではなく、
ジャーニーの楽曲がいかに素晴らしいかを改めて教えてくれます。


それと同時に購入したのが、
≪Greatest hits DVD 1978-1997≫。
こちらはペリー時代のお馴染みの映像が満載。

gratest.jpg
▲"Greatest hits DVD 1978-1997"

"Separate Ways"、なんであんなビデオにしたんだろう。
今あらためて見るとさらに痛い。
"Anyway you want it "のPVでなくライヴ映像になってるのが惜しい。
"Lights"は80年の日本公演のテイクでお願いしたかったです(泣)

ホントにまだまだいいライブテイクや、
選ばれなかったいいプロモビデオがあるんですよ!!(泣)
この曲が収録されていない事が非常に残念。
"When you love a woman"と曲調が似ているから外されたのかも。

♪Why Can't This Night Go On Forever / Journey ('87)


"Somethin' To Hide"と"Winds Of March"は収録外れてるけど、
この2曲はピネダに歌ってほしいぞ!

♪Somethin' To Hide & Winds Of March / Journey


ある意味本当のジャーニーの新時代が来たのですね。
まさに"Wheen in the sky keeps on turnning"であります。

王先生

どの道にも師あり。
その道のりの険しさに屈しそうになった時、
人は先に進む師の背中を見て励まされると共に、
己の未熟さを思い知るのである。
そして、登っている山の深さをまざまざと見せつけられるのである。

知る人ぞ知る、世界的に有名なブルース・リー・コレクターの
京都市在住の書家、王石明先生を御存知でしょうか。

ブルース・リー関連全般を幅広く収集されておられるそうで、
映画パンフ、ポスターは勿論、フィギュア、グッズ類、膨大な印刷物各種、
その他ブルース本人の名刺等もお持ちだそうで…。
日本に居ては収集不可能と思われる物多数で、
話によると現地の方にも協力をお願いされているそうです。
以前朝日新聞で先生のグッズ展覧会の話が掲載されており、
その収集の完璧さと熱意に暗闇の中に一条の光を見たかのような心境でした。

さて、最近は一時休止状態が続くわたくしのロリーゴミ収集。
ノージャンルで収集しておりましたが、
ある程度ジャンルを絞って集めようかな、と…。
しかし、出会った時に押さえておかないと
二度と出会えない物が多いロリーものゆえ、
非常に悩ましい選択であります。
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