真夏の出来事

ロリーさんの初レコードとも呼べる、
16の頃にいた≪フォンタナ・ショウバンド≫のシングルが
売りに出されています。
7月21日の円換算で38万3千円。

1964年、ロンドンで録音。
収録曲は"SLOW DOWN" 、
"MY BONNIE LIES OVER THE OCEAN"。
アセテートの7インチ盤です。

誰が買うのか気になるところです。
ウオッチするのも良し、購入なさるのも良し、
値下げ交渉で粘るのも良し。。。

気になるリンクはこちら。


ひとえに、この貴重な映像がYOUTUBEに出たから
このシングルが売りに出されたのかも知れません。。。

UNSEEN FOOTAGE of Rory Gallagher 1964 Fontana Showband by Eamonn O'Sullivan Former Drummer

豪快さんが行く!

前日のイーグルスの話題で名前が出てきた
ジョー・ウォルシュ先生ですが、
実は一時期ロリーさんの他に激ハマリしてまして、
ジョーの豪快なスライドにメロメロで、
当時中学生だったワタシは、
もうこの人と結婚したい!と本気で思ってました(爆)

70年代前半から活躍していた人で、
ジェームズ・ギャング(ジョー脱退後にトミー・ボーリン加入)→
ソロ活動→イーグルス、という経歴の方で、
イーグルスの活動をしながらもソロアルバムを出していて、
ホテル・カリフォルニアリリース後まもなく、
78年には”But Seriously, Folks...”
邦題:≪ロスからの蒼い風≫なるアルバムをリリース、
81年には単独来日公演がありーので
(もちろん行きましたともさ!)、
ますますジョーにのめり込むのでした。

何がそんなにも良いのか、というと、
豪快な骨太ギタープレイ、ブイブイ唸るスライド、
濃ゆいロックンロールミュージック、もうホントに熱いんですわー。
この熱さは是非ソロ時代のライブで味わっていただきたい。
歌はこのころあんまり歌心が芽生えてないのか、
一本調子ですが、、またそれも味かと。
ご多聞に洩れず、この人の”ザッツ・ロックンロール!”な
クレイジー度合いも大好きです。

argue.jpg
▲ハードロック野郎はこれを聴け!
”You Can't Argue With A Sick Mind”(1976)


イーグルス加入後はソロで何もかも一人でマネジメントする気苦労から
解放されたのか、歌唱と曲づくりがめきめきと洗練されまして、
≪ホテル・カリフォルニア≫に収録された
≪お前を夢みて≫("Pretty Maids In A Row")、
この後製作された前出のソロアルバムにその効果がはっきりと
作品として残されているのでした。

80年代はイーグルスの解散がありーので、
ジョー自身も暗黒時代を迎え、以前から患っていた
アルコールとドラッグでボロボロになっていたりで、
もう駄目かと思われましたが、
イーグルス復活に人生のすべてを賭けて
リハビリに専念、もう別人のようにフレッシュになって復活、
傍目からみても酒とドラッグが抜けたな、と思うだけでなく、
以前よりもさらにプレイに真剣味が出てきたのでした。
そんなこんなで去年に出したソロアルバム、
≪アナログ・マン≫がものすごく良いんです!!

≪ロスからの蒼い風≫以降出してきたソロアルバムは
なにがしら契約に追われて出してきた、やっつけ仕事的な風合いが
感じられましたが、今回のこの≪アナログ・マン≫はそのやっつけ感無し、
どの曲もジョーの『俺はやりたい音楽を今充実して迷わずやっている』感が
みちみちに溢れています。
どの曲も胸のスッとする、胸のすく直球な曲揃いです。

analog-man.jpg
▲もう大丈夫やね、ジョー
”Analog Man" (2012)


私生活では四度目の結婚をされたそうで、
今度の奥方は現在リンゴ・スターの嫁の妹だそうで、
もう私生活も未だ無いぐらい充実して幸せそうなのが
写真からも分かります。
30年以上ジョーの顔見てるけど、全然別人の表情だし!
整形したとかは多分ないと思いますが…
こんな幸せな笑顔のジョー、見た事ない。
この幸せがいつまでも続いて、元気で長生きしてくれますように。
出来たら日本にツアーに寄ってくれますように。

♪Family / Joe Walsh

lifetime music

連休真っただ中ですが、皆さん、エンジョイしてますか~!
ワタシはひきこもりライフをエンジョイ中です(笑)
今回はイーグルスの歴史DVDこと
豪華写真集つき三枚組ボックス
≪駆け足の人生≫をじっくり鑑賞していました。

実はイーグルスはワタシにとって避けては通れないバンドなのであります。
中学/高校時代、ホントにお世話になりましたです。
アメリカのロックといえばワタシにとっては、
イーグルス、ドゥビー・ブラザース、オールマン・ブラザースバンド、
レイナード・スキナード、ジョニー・ウインター、ジョー・ウォルシュ、
ニール・ヤングでした。

話は戻りますが、
いやー、これは…イイ!!劇場で公開していただきたい!
でかいスクリーンで大音響で観たいもんです。
貴重映像満載で、ファンの人はともかく、
バンドを知らない人でも十分楽しめる人生物語な作りで、話が濃い。
誰の人生にも置き換えて考えられる出来事が満載。

それ以前にガクゼンとしたのは、現在のバンド面子の姿。
往々にしてこのDVDを見る人は、バンド活動当時の70年代/
80年代の姿が頭にあるわけで、
2013年においてもあの当時の姿のままか、
その面影が頭にあるわけですよ。
それがね!!
もう完全に全員おじいさんやぁぁっ…(泣)
時間の流れの残酷さをまざまざと見せつけられました。
ランディー・マイズナーなんて、
もうイエスのクリス・スクワイヤさんみたいに…(撃沈)

そんなこんなで、貴重な映像をじっくり鑑賞しつつ、
同時に今、元イーグルスのギタリストの
ドン・フェルダー氏の自伝を読んでいるのですが、
この内容を他のメンバーの発言で検証しつつ、
色んな楽しみ方をさせていただいています。
ほんま、グレン・フライって底意地悪いな!
見てるだけならえーんやけどね!(爆)

リリース35年以上にして未だ売れ続けているアルバム、
≪ホテル・カリフォルニア≫、
ウチにはなぜか4枚あります(笑)。
実に完成度の高いアルバムで、
演奏やらミックスのバランスはさておき、
歌詞もものすごくキレまくっていて素晴らしく、
人生のあらゆる場面に対応できる応用度の高いアルバムであります。
イーグルスの場合、そんな使用法の出来る曲が妙に多い。
同じ事をDVDでも言っていました。

彼らの音楽に合うのは、
ダントツで徹夜明けのモーローとした状態で見る朝焼け、
夜の高速をブッ飛ばす時、
でかい仕事が終わって脱力した後…等々で、
なぜか消耗感がつきまとうのは何故だ。。。

あらためてドン・ヘンリーの詩と歌いっぷりが凄いです。
カミソリみたいっすね。
80年代のソロアルバムをまた聴いてみたい気になります。

♪Life in the Fast Lane / Eagles

あらためて

昨日のレコ話の終わりにチラリと書きましたが、
あまりに下の方に書いたので見落とされる可能性大なので
同内容をあらためて。

すでに皆様ご存じかもですが、
今月号の≪プレイヤー≫にロリーさんが白黒2ページで載ってます。
いい写真といい話が書かれています。
恥ずかしながらワタシはウルウルしてしまいました。
是非チェックしてみてくださいね!!

newロリーレコ来訪!

蒸し暑いですね~。日本の夏ですね~。
みなさま、お元気ですか。

去る4月20日、イギリスでの
『レコード店の日』を記念して(笑)、
何を思ったのかロリーさんのライブ4曲入りシングルが
限定でリリースされました。
残念ながらイギリスだけでの発売です。
2013-reco-1.jpg


限定というのが危機感を煽りますね。
この知らせを知ったのが五月の半ばで、
売り切れてるのでは!と焦りましたが、
ようやく到着しました。
裏ジャケットに神々しく銀色のナンバリング刻印がありました。
さて、気になる収録曲は以下の通り。

Side A
Continental Op
I Ain't No Saint

Side B
The Loop
Loan Shark Blues

収録場所はコークのオペラハウス。
年月日は記述がないので、
DVDと同じものがレコード化されたと思われるので多分87年。
この大雑把さは相変わらずですな。
ライブの詳細なデータが無いと、ファンは困るんですよ!(怒)
2013-reco-2.jpg


インナースリーブは弟ドナルによる、
ロリーさんの持っていたポータブルレコードプレイヤーの写真。
今見るとものすごい骨董品。
まさに50年代の遺物、ちう感じです。

ジャケット写真は80年代のインタビュー記事に使われていた写真。
ロリーさんらしくフォードの車に座ってます。
クリーニング屋で洗濯したらしく、
折り目ピッチリなジーンズはいてます。
(これがロリーさんですな・汗)
rory-on-ford.jpg


音の方はどうかというと…聴いてません。
鑑賞用レコですから!(キッパリ)
プレイヤーはありますが、勿体なくて聞けません。。。


余談ですが、すでに皆様ご存じかもですが、
今月号の≪プレイヤー≫にロリーさんが白黒2ページで載ってます。
いい写真といい話が書かれています。
恥ずかしながらワタシはウルウルしてしまいました。
是非チェックしてみてくださいね!!
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