スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命日でした

去る6月14日はロリーさんの命日でしたが、
皆様いかがお過ごしでしたでしょーか?
ワタシは風邪で寝込んどりました(--;)
この時期の風邪は非常に治りにくいので
注意が必要でありますね。

この季節のロリーねたは世界的にロリー祭りな訳でして…
海外ではあちこちでロリー祭りが開かれているようです。
いいですねえ、自分の町でロリーまつり。
機会があればみなさま是非参戦くださいませ。
スポンサーサイト

≪特別≫メロディック・メタルへの誘い≪企画≫

皆さん、メロディック・メタルはお好きですか?

「だっせえ!」「今さら流行らねー!」
「ウケてるのは日本だけやん!」等々、
常にアウト・オブ・トレンドの王道を行く音楽であります。

このロリーブログをお読みなる方は、多分あまり御存知ないかと憶測、
ご迷惑かとは思いますがあえてこの素晴らしさをご紹介したいと思い、
今回の企画をブチ立てました(笑)
しばらく御辛抱のうえお付き合いください。

フとした拍子に以前に萌えていたモノに取りつかれて、
えらい事に、という事はありませんか?
只今まさに15年ぶりにメロディック・メタル熱が再燃しそうでつ!

きっかけはこの曲。
今となっては誰も覚えちゃいないのヴィクトリー。
永遠のB級ジャーマンメタルバンドで、
敏腕トミー・ニュートン先生の指揮の元、
ボーカルのフェルナンド・ガルシアの塩辛声がイイ味出してます。

この原曲を作ったのがメロディック・メタルの神と言われるジーノ大先生。
大先生のセカンド・アルバム『ジーノロジー』でも
この曲は取り上げられていますが、いかんせん
歌うのは好きだがお上手でない方が歌っておられるので
ファンの間では「捨て曲」として知られているようで悲しいっす。
で、この曲が聴きたいがためにようつべを捜索、
以後芋蔓式に奈落に転がるように堕ちていきつつあります(汗)

♪Man on the run / Victory(1992)


20年ぶりに聴いても素晴らしい曲は色褪せませんね!
人間の心の琴線に触れる、感動の曲であります。
やはりジーノ大先生は神!

そのジーノ大先生の曲はこちら。
大先生は高音のボーカルがお好みのようで、
神の人選が行われるようです。
もうこのボーカルなくしてジーノの世界は成り立ちません。

勿体ない事にこの高音ボーカルの
マイケル・フレクシグさん、現在は音楽から遠ざかられて
(たまには歌っておられるのかな??)不動産業を生業とされているそうです。

余談ですが、このビデオ、まさに80年代後期~90年代初頭の
ドイツの若者シーンそのままです。
96年のベルリンもこんな感じでした。
バイカーのバイクは土つきのカワサキ、
どこもかしこも拭き掃除してないのか
なんとなく埃っぽい。
’50’sの出で立ちの人もクラブで普通に見られたし、
80年代のはっちゃけぶりがまだ生きてました。
それにしても観客の役の人々、
みごとに仕込みというのがアリアリですなあ(汗)

♪ Love Will Live /Zeno (1986



この曲はまさに鳥肌もんの、
「生きるって素晴らしい!」と感動を与えてくれる、
一生聴きつづけられることのできる数少ない名曲であります。

♪ Together / Zeno

この機会に一家に一枚『ジーノロジー』を是非。
一生の心の支えになる事うけあいです。


フレクシグさん脱退後に参加したのが、
トミー・ハート選手で、(ジーノの後フェア・ウォーニングに参加、
一旦脱退の後再度加入で現在活動ちう)またこの方がたまらんのです…。

こっちはメロディック・メタル色の強い曲。
トミーちん、根っからメタルな歌い方ですなあ。
声質からメタルで、いかんせん表現力が素晴らしい。
このころのPVとかはないんでしょうかねえ。

♪ Is It Love / Zeno


この後わたくしshinolezさんは、
まさに20年ぶりにフェア・ウォーニングのCDを家で掘り返して
聴いてみるのでありました…。つづく。

余談ですが、「メロディアス・メタル」って呼び名、
これは日本語英語としての総称ですよ~!
正しくは「メロディック・メタル」!
外人にメロディアス・メタル言うても、
尻がどないした!ア~シュロッホ!とか言われて終わりですから(爆)

ぷちヴァンデンバーグまつり

六月であります。梅雨であります。
まだそうもジメジメしていないので、
土曜の夕方のビールがうまい季節であります(笑)

こーいう季節にはヴァンデンバーグが合う!!
ちう訳で突如として一人、ヴァンデンバーグ祭敢行中であります。

悲しいかな現在は知る人が少なくなってしまった
80年代初期に出た中堅一歩手前の
オランダのメタルバンドで、
ギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグを
核としたメタルバンドであります。

エイドリアンは後にホワイトスネイクで活動、
体調不良によりバンド離脱、現在は絵画制作や音楽活動等
マイペースで活動されておられるそうです。

ヴァンデンバーグ活動時、正直あんまり萌えてませんでしたが、
今改めて聴くとこれがえーんですわ!
涙腺緩みっぱなし、琴線触れまくり。
スコーピオンズとホワイトスネイクを足して、UFOで割った感じ。
(コテコテやん!)

バンド活動時、エイドリアンの奇異な着こなし
(虎柄のスーツに白シャツに蝶ネクタイの他、
素肌にベストでも蝶ネクタイ着用等、
なぜか蝶ネクタイをよく付けていた)には長年疑問でしたが、
オランダに旅行に行くと、
あの感覚はオランダ人としてありえる普通の感覚と言う事がよ~く分かりました…

84年に来日していますが、
その時はボーカルはかなりアガっていたらしく
かなり不調、ようつべの映像もあんまり…ですが、
同じ年のフェスの映像はええぞ!
などと地味なオヤジギャグをかましつつ、
おすすめ映像をかますのでありました。

オランダのTexel beachでの84年のフェスティバルのライブだそうで…。
ちょうど今頃からヨーロッパはフェスの季節なんですなあ。
夜8時でも太陽が出てたりして妙な感覚です。
たぶんこの映像も8時か9時ごろだと思われ。
♪ Burning Heart / Vandengerg


ボーカルの兄ちゃんが間奏の時、
パンツにマイクを突っ込むのがボン・スコットを彷彿とさせますなあ。
単にマイクスタンドが無かっただけなのかもですが。
この兄ちゃんの腰につけている幅広のゴムベルトが
当時流行っていて、オカンも付けていた記憶が…。

久々の更新なのにロリーさんネタやないんかい!と
怒られそうですが…(大汗)
気を取り直して、夏場のフェスというと、やっぱりこれだがね~!

フィンランドだから夏は白夜な訳で、
75年のロリーさんだとトリをかましてる可能性・大でして…
こりゃもしかすると10時すぎか真夜中近い時間かもです。
細かい憶測ですんませんすんません。

♪Take What I Want / Rory Gallagher @Ruisrock Festival, Finnland, 1975
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

shinolez

Author:shinolez
一生涯ロリー萌え!!

とてもバチ当たりな
ハンドルネームで
ミ×シイにも潜伏中

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。