エイジアのショウに行って来た・2012年 大阪公演

ちう訳で、忘備録から三日目にやっと書きます(笑)。

今回の会場はサンケイホール・ブリーゼ、2008年に完成した
ピカピカの新しいおしゃれな店舗の入った複合施設のホールで、
正直こんなおしゃれな場所でプログレ連中が入ってええんかい?と
内心すんませんと詫びつつ、前回の大阪公演では物販が大混雑だったために
プログラムを買いそびれるという大失態があったため、
今回は仕事もソコソコに早めに会場到着、問題なく物販にありつけました。

2012年のパンフは今までのエイジアのパンフの中で一番豪華で、
オールカラー32P、2011年のパンフのように現在のモノクロどアップで1ページ潰すという
事もなく、適度な写真量、ライブの写真は2011年の来日公演のものが殆ど。
ロジャー・ディーン画伯のイラストもほぼ全ページに散りばめられ、
これだけでも楽しめるという非常に豪華な内容。
正直値段はアルバム一枚しますが、今どきプログラムを用意するショウ自体少ないので
あえて購入する意味があるんですよう!!などと妙にリキ入ってます。

エイジアの物販はファン層に合わせてか、妙にこじゃれた物が多いので見ていて楽しい。
今回はTシャツ三種類(いづれも半袖:黒二種類、エンジ色一種類)、
長方形のバンドロゴのキーホルダー、XXXのロゴ入りの黒いトートバッグ、
同じく金のXXXのロゴとバンドロゴ入りのガラス製のぐい呑みペアグラス。
一瞬ペアグラスを買おうかと思うが、絶対割ってしまうので自粛。
トートバッグは持っている自分を想定すると痛いだけなので却下(笑)

今回のお席は前から四列目のハウ師匠側、端っこのキワですが、
師匠以外の何も考える余地のない場所であります。
嬉しいじゃあーりませんか。
四月のイエスのショウの時は一列目の師匠のドまん前だったので
恥ずかしくて目のやり場に困った(汗)
このぐらいの距離が安心して見てられますね~♪

asia20102-ticket.jpg
▲今回のお席はこちら

今回は今までのエイジア公演の中でベストと思われる完成度で、
師匠ノーミス、トン先生外しなし、カール君突っ走り無しで、
過去のショウでの演奏空中分解事件や、
トン先生歌詞忘れ事件等々は無かった事に出来るぐらいの
素晴らしい濃厚なショウでした。
ダウンズさんは若干難アリでしたが、
ハウ師匠に睨まれるという事もなかったのであえて良しとしたい!!
トン先生が曲目紹介でド忘れして10秒ぐらい間があいていたのは
先生の場合、年齢的に許そう!!
それぐらい最高の出来で、いい流れだったんですが、盛り上がりが~~~。

一番盛り上がるドラムソロの後にバラードを持ってくるのはいかがなものか。
カール君に休憩の意味もあるんでしょうけれども。
いかんせん選曲が悪いのか、イマイチ盛り上がれず、
立とうにも立ちようが無く、観客のみんなが立ちたいのに立つ機会がなくて、
どうしようかと迷っているのがアリアリ。
「みんなが知ってて歌える曲」(どんくらい)をアコースティックでやってしまうのは
正直カンベンしてほしい。
去年やったらウケたんで、という流れでやったのかは定かではないけれど、
次回はちゃんとバンドバージョンでお願いしたい。
毎回楽しみにしていた『偽りの微笑み』のイントロ時の「キミタチサイコダヨ」も
今回無かったし…あれが聞きたいがためにショウにいってるようなものなのに…orz
あと、『ワン・ステップ・クローサー』が無かったのも寂しい。

師匠のソロはリラックスしていていい感じで、イライラした感じではなく、
今回は近年のソロアルバムの曲からの二曲だと思われ。
師匠はこの日、80年代風な赤いシャツ(クラウス・ノミが着てるようなシャツ、
蝶ネクタイなし)に黒いジーンズ。
珍しく髪の毛がパサパサでなくしっとりまとまっていて、
一種どうしたん?な感じ。天ぷらを食べて油が廻っていたのか??

全体的に今回の師匠のプレイ自体はリラックスしていて、
今までで一番安定していた気がします。
珍しくイライラしたり、怒ったりする事もなかったし、
心安らかにプレイする師匠だったので安心しました。

機材の話になりますが、今回ペダルスチールは持ってきてなかったのか、
スチールギターパートでは右手に細長い四角い銀の金属の棒を当てて弾いてました。
なんでしょうね、 これ。音を引き延ばす効果のあるマイクか機材でしょうか。
あと、アコースティックギターの音がする空中エレキ(名称不明・汗)は、
いつもは青いやつですが、今回は茶色。
曲の途中でクルーがもう使わんやろ、と舞台の裾に引いていったのを発見した時、
師匠はびっくりしたのか目をむいてイライラの表情をしてました(笑)

トン先生は青い長袖シャツにジーンズ。かなり痩せた気がします。
カール君は白い柄シャツ。
この人はだんだんロンドンの酒場のおやじのようになってきたなあ。
ダウンズさんは白地に黒の柄プリントに白パンツ。足元は銀のリーボック。
どこかに光りものを入れるのがダウンズテイストか。
過去のラジオスター演奏時には銀ラメのジャケット着てたしなあ。

それはそうと、カールのドラムソロが一番感動した!
ドラマーはこうであるべき、なお手本のようなソロ!
スネアドラムのパートだけでも聴きいってしまう。
今回は走る事なく、スティックを落とす事もなく、安定して演奏してくれました!
いつまでも元気でいてくれよ、と祈らずには居れんかったです。

年々アルバムを出してはいるけれども、基本的には同じステージングなので
微妙な変化しか感じられませんが、それはそれで良しなので、
彼らの来日公演をライフワークとして通おう、と心に決めたのでした。

てな訳で今回は大阪公演の参戦のみでしたが、
名古屋公演のレポを見ていたら、
ごっついええ感じやないですか!!
ああああ行けばよかった!!!!!(((泣)))



asia2012-front.jpg
▲今回購入したTシャツ。罰ゲームですか?というぐらいダサい。。
ダサダサエイジアシャツを着て歩いている私を見かけた人は、
指さして笑うよーに(爆)

asia2012-back.jpg
▲裏はツアーデイト入り。これだけでも価値があるのだ!(泣)

読書の秋!

新聞広告で気になったのでチラリと立ち読みしてみた。
中公新書 「アイルランド紀行」 栩木伸明 著

やっぱりロリーさんのロの字も載ってませんでした…orz
どーせショウバンド出身のホワイトブルース野郎さ…しくしく。

エイジアのショウに行って来た ≪忘備録≫

毎年恒例になりつつあるエイジアの日本公演、
今回は大阪公演のみの参戦と相成りました。

これはこうで、ああで、と書きたい所ですが、
とりあえずのネタメモ~。

・ハウ師匠:赤、トン先生:青。あとの二人は白。
・師匠の浮いてるアコギなエレキが青から茶色になっていた
・今回は髪の毛オイリーな感じで襟足がそろっていて
カットしたてのようであった(ハウ師匠)
・師匠のソロ、あんまり知られてない曲をやっていた。
・トン先生、ボーカル歌詞忘れ、ハズシなし
・ラジオスターなし
・今までのエイジアのショウでベストなプレイ(ハウ師匠)
・カール・パーマーのドラムソロは素晴らしいの一言に尽きる!
・マーチャンで持ってると恥ずかしい黒いトートバッグあり。
・金のプリントのガラスのぐい呑みペアグラスあり。
・とんでもなくダサいTシャツ買ってしまう。
・パンフは今までで一番豪華。

選曲がまずい。誰も立てんぞ~~。

…等々、思いつつまま並べてみました。

選曲ねえ、ほんと、これはどうにかならんかったのか…
最後の曲が終わりかけでやっとみんな立ったぐらいで、
あとは座るしかないだろう、な感じ。
せめてドラムソロの後は景気のいい曲をやっていただきたかった。
一緒に楽しもう、ではなく、じっくり聴いてくれ、が
バンドの意向なら仕方ないんですが。
…などと、グチっております。

語りだすと長くなるので今日はここまで(汗)
詳細については以下次号!

祭典の日

2007年に行われた、レッド・ツェッペリンの
アトランティック・レコード創始者・
アーメット・アーティガンの追悼ライブの映画が
思いっきり平日の10月17日(水)と18日(木)、
全国のTOHOシネマの映画館で
レイトショウが行われるようです…

大阪・梅田の情報はこちら。

日本各地の情報はこちら。

びっくりですねえ。
世界40カ国同時1500会場で上映だそうで。
コピー海賊版封じ込み作戦で
こんな公開方法になってしまったんでしょうけれども。
レイトショウでせめて二週間やって欲しいじゃないですか!
メタリカでさえもそうだったのに~~。
アンヴィルの映画は泣けましたな…と話がそれました。
当日映画館に行っても満員御礼大アリの予感です。。。
と書きつつも、2007年のツェッペリンゆえ、マジックがないなあ、と
遠い目をしてしまいますが。

『映画館でツェッペリン』『大音響で』というのが惹かれる。
毎年春/夏休みに『永遠の詩』を観に行っていた輩として、
ちょっとこれは行かなあかんかな、という気がします。

またですかい!

忘れた頃にやってくる、アナログの嵐!
寝た子を起こすようなHMVの広告メールが!

アゲインストの重量盤…
フォト・フィニッシュの重量盤…
コーリングカードの重量盤…
どれも捨てがたいです。
HMVの方がちょっとお安いようですね。。。
(うまく表示されない方はHMVのサイトに行って
rory gallagher 180grでぐぐってみて下さい)

ステージ・ストラックはないのか???
…こうやって一生釣られてゆくのであります。

追憶のレコパル・ライブ・コミック

昔、FM番組表雑誌というものがありまして、
二週間ごとの番組の詳細が載ってまして、
(今でいう『週刊TVガイド』やら『TV BROS』みたいなもんです)
番組表だけではなくオーディオのページやら
今旬のアーチスト情報やら、インタビューやら、
月刊の音楽雑誌ではカバーできない小ネタな情報が満載でありました。
『FMfan』やら『週刊FM』、あと『FMレコパル』がありましたね~。
ワタシは『FMレコパル』を購読してました。

何故レコパルなのか、というと、それは知る人ぞ知る、
超豪華執筆陣による『レコパルライブ・コミック』なるものが
連載されていたからなのでした。

各話読み切りの24ページかそれぐらいで、
主に松本零士先生はクラッシック、
石森正太郎先生はジャズかクラッシック、
その他の先生方はロックかブルース、等々、
それとなく執筆される先生の好みでジャンル分けされていたような気がします。

一番記憶に残っているのは、
松本零士先生の話で(何のお題目かは失念)、
『レコード針の針圧が落ちてきたから消しゴムをプレイヤーのアームに
乗せてレコードをかける』描写で、またそのレコードの漆黒具合が
松本先生の闇の空間の描き方によくマッチしてたのを覚えています。

あと、話的に覚えているのは、
石森正太郎先生のグレン・グールドの奇行の話。
グールド入門編ともいえるお話でした。
花村えい子先生のカーリー・サイモンの話。
80年代当時のオトナの雰囲気が存分に描かれていて、
これはもう絶品でした。
残念だったので記憶しているのは、
ジャーニーの話なんですが、
『超人ロック』を描いていた聖悠紀先生、
いかんせん話が練れてなさすぎで…
先生自体乗り気で描かれたのではないんだろうなあ、と
当時の高校生だった私もなにげに察知したのを覚えています。

コミックスは三巻しか出ておらず、
私はロック編の『ワイアード』のみ持っていますが、
あとの二冊も買っておくべきだったとものすごく後悔しています。
当時はこの本、本屋で取り寄せなくてはいけないぐらい
出廻ってない本だったんすよー!!

正直、今でも他の収録されていない作品がものすごく読みたい!!
大昔のレコパルをオークションで大量購入するか…と
フと魔がさしてしまう今日この頃。
ロリーさんの話がありはしないか、と心配もしたりするのであります。

で、やはりこのレコパル・ライブコミックに魅せられたお方が!!
http://dqe.jp/diary/?date=20060612
松本先生のファンのお方のようですが、
この執念は見習わないといけませんですね。
う~む、尊敬しますです。。。

久々の更新ですが、エイジアねたですみません

気が付けば、9月。
下旬はエイジアのショウがあるじゃないですか!
一年に二回ハウ師匠とご対面。
こんどもかなり師匠に近い席です。
向こうは覚えちゃいないでしょうが(笑)

今回の東京公演は何年か前にやったような企画、
『エイジア1st』をフルで演奏するそうです。
この前まで知らんかったよ!(汗)

ようつべでちょっと涙もんの映像が。
83年の2枚目のアルバムリリースを前に意欲的に語るエイジアメン。
トン先生が別人のようだ。
おしゃれハウ健在!
どこで収録したんでしょうねえ。

Aisa interview 1983


今日近所のスーパーの有線で
バグルスの『ラジオスターの悲劇』が流れていた。
しかしトン先生のボーカルも捨てがたい。
先生の息継ぎが絶妙でたまらん。
何といっても師匠のギターアレンジが可愛く仕上がっている曲であります。
ダウンズ先生は今でもこの曲の時だけ銀ラメのジャケットを着るんです。
んでもって、最後には「ドモアリガト」とこの映像のように語るのであります。
小ネタ満載ですなあ。楽しいやね~。

2008年の映像ですが、まだ師匠、潤ってます(TT)
♪Video Killed The Radio Star / Asia

ライブ時はもちろんみんな総立ちで歌いまくるように!!(笑)
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