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命キワキワ

始まりましたね~、オリンピック!
開会式でのポール・マッカートニー、
あれは絶対増毛やで~と誰もが思っていたに違いない(笑)
それはさておき、世の中にはまだまだ知らない事が沢山あります。
久々の激ヤバ感に手の平に脂汗じっとり、
全身の血が冷たくなるのを感じました。

北海道や東北の方にはお馴染みかもですが、
現地の大きなお祭りには欠かせない興行の
『ワールドオートバイサーカス』のレポをちらっとテレビで見たんですが、
生と死の境目を走る、非常にスリリングなショウでした。

木製の巨大な高さ4メートルの樽の中を、
オートバイがノーヘル(!)でグルグル走り回って、
樽の壁を駆け上がり、観客は樽の縁グルリに組んだ足場の上に居て、
ライダーは樽の縁スレスレまで走って手放し運転で曲芸したり、
お客さんはライダーにチップを渡したりで、
なんというか、ものすごく異文化な興奮なんですわ…
で、テントに飾られた絵も昭和というか、
花輪和一氏の画風というか、
戦前なタッチのいわゆる『見世物』的な絵柄で、
発作的に石切神社の地獄爺イの漢方屋の看板を
思い出してしまったです。

語るよりも映像で見ていただいた方がよく分かるので
とくとご覧あれ~。
ちなみにショウ開始前の≪口上≫も味わい深いです。

2011年弘前さくらまつり ワールドオートバイサーカス


樽前神社祭2012 ワールドオートバイサーカス


映像よりも写真の方が細部が分かりやすいので、
興味のある方はぐぐってみて下さいね!
≪基礎知識としてこちらをどうぞ≫
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/536702/

このオートバイサーカスを見て、
キグレサーカスの鋼鉄の網の球の中をバイクが走り回る
曲芸を思い出しました。
キグレサーカスはあまり関西には来なかったように思います。
生ではなく、大昔テレビでちらっと見た程度の記憶ですが
あの衝撃と同じでした。

むーん、これは一体?と調べてみると、
キグレサーカスの方がやっていらっしゃるとか…
なるほどなるほど。

キグレサーカスの鋼鉄の球ライダーはこちら。
BGMは絶対ジューダス・プリーストが似合う!

ひゃ~、何ですか!このギラギラ感!!
ヤバすぎです!!

いい所で映像が切れているので、
part2も続けてご覧あれ~。


残念ながらキグレサーカスは解散してしまったようですが、
この流れを受け継ぐ≪ワールドオートバイサーカス≫、
これは絶対観に行かなくてはだ!!


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赤い衝撃

イチローがヤンキースに電撃移籍!
しかも移籍会見の三時間後に試合!
野球も大リーグも知らない人間でも、
これはちょっとした衝撃であります。

プレイヤーとしての功績はもとより、
日本人として、また、イチロー自身、
何百年(もしくはそれ以上)に一人
出るか出ないかのとんでもない天才で、
今我々はそのとんでもない歴史を
現在進行形で見ているという最中なのですね!!

すんません、大リーグも何も知らない人間が
こんな話を書いていて大変失礼なんですが、
マリナーズって日本でいうとどのチームぐらいなんすか?(汗)

分かりやすくロリーさんで例えると、
『マジでロリーさんが
ストーンズかツェッペリンに加入して、
記者会見三時間後にワールドツアーを開始した』
ぐらいの規模の話なんですか???


あまりにもアレな例えですみません…。

ロリーさん到着!

ちう訳で、
やっぱり買っちゃいましたよ、ロリー・ギャラガー・コレクション。
(※詳しくは7月1日の日記『懲りないヒトビト』で!)
本日到着しました。

いやー、今回の写真類、たまらんですー。
ブックレットに書いてあるロリーのバイオグラフィは
前回リリースされた『エッセンシャル』と同じ内容でした。
使用写真がこっちの方がダントツ多いのと
主にポリドール時代のものがよく使われています。

ブックレットの裏ジャケットは73年ごろのスタジオ写真
(紙ジャケCDの前の回のリマスターシリーズの
『タトゥー』アルバムのケース裏の写真)と
多分同じ日に取られたものと思われ。

CDベッドの写真、
たくさんのロリーさんがコラージュされていて
悶死しそうです!!
もうこれだけで腐女子は買う価値ありです!!

collection-2012.jpg
▲あんなロリーさんや、こんなロリーさんが満載!ハァハァ

プラケース裏の写真は珍しい一枚で、
これは私は見た事ないです~。

collection-2012-2.jpg

シャツの模様から見て、
72年のマーキーのライブのビデオでよく見た感じ。
と言う事は、『ライヴ・イン・ヨーロッパ』のジャケット写真と
同じ日に撮られているかも…と思いきや、
よく見るとマイクスタンドが違うし、
ロリーさんの着てるシャツ、
これはライヴ・イン・ヨーロッパのジャケで着てる
赤いやつでなくて、青地に黒と黄色のチェックだな~~。
という事は74年ごろですかい??

europe.jpg
▲こっちは『ライヴ・イン・ヨーロッパ』のジャケット。
シャツが赤地で、マイクスタンドが直立型。
ロリーさんは「いつも同じチェックシャツ」ですが、
年によって着ている色が違うので、
けっこう何年の写真か分かりやすかったりするのでした。


こういう憶測でチマチマと分析していくのって、楽しいですねえ。
あの写真がこの写真と繋がって、
あの話がこの話と繋がって…と、ぼんやりした憶測が、
ビシッと形になって現われる時がなんとも爽快です。


ロリー・ギャラガー伝

きのうロリーさんの再発ベストCDの事を書いたので、
ついでにロリー本のお知らせ。

10月31日に、ロリーのバイオ本、
" Rory Gallagher - His Life and Times"

発売予定らしいです。

hislifeandtimes.jpg


著者はMarcus Connaughtonというアイルランドの放送作家らしい人で、
どうやらロリーさんの音楽の面から見た足跡をたどる内容の本だと思われます。
アマゾンの内容紹介から察するに、
ジェリーの書いた暴露本とは対曲な内容なんでしょうな。。。

二年おきぐらいにロリー本がポロポロと出ている気がします。
元バンドのメンバーが元気なうち、
ロリーさん生前の活動の記憶等のインタビューを取ったり、
メンバー達にロリー本書かせて、
『ロリー・ギャラガー伝』を完成させていただきたいです。

ドナルが書いているというロリー本はどうなったんでしょうねえ。
この話を耳にして、もう5年ぐらい経ちます。
当人、記憶が定かでない部分が日々追うごとに多くなっていっていると
思われます。
口述筆記でもいいから、一日も早い完成が望まれます。

懲りないヒトビト

懲りずに2008年にリリースされた
2枚組ベストアルバムが再発されました。

収録曲は同じで、ジャケットも同じ写真ですが、
底意地の悪い事に同じ写真でも、
カラー写真で!! ムキー!


こちらが今回出た問題のRory Gallagher Collection [Import, from UK]

こちらが2008年に出たロリー・ギャラガー エッセンシャル(日本盤)はこちら。


性懲りもなく、
今回発売のCDは裏ジャケット写真が違うじゃないですか!
ムキー!

カラー写真の方はどうやら着色写真のような色具合ですが、
2008年に出たエッセンシャルシリーズ自体、
どのジャケットも白黒なので、
カラーの方が『元からバージョン』なのかも。

それ以前にこのデュースの頃と思われる
この写真シリーズ自体、カラーは珍しいです。
多分このライブはロンドンのクリスタル・パレスかも。
背後の照明がそんな配置。
という事は71年の5月か6月のライヴかえ??

話は前後しますが、
2008年に出た『エッセンシャル』のブックレットは
かなり豪華でした。

やっぱりこりゃ買わないかんな…。
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