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ハウ話は続く

2008年のエイジア来日時の映像みたら、
先週の土曜日に観たハウ師匠よりはるかに若い…
たった5年の事なのに…(泣)

映像埋め込みする勇気はなかったので
お好きな方だけどうぞ。
2008年5月12日の東京国際フォーラムの映像。
私もどこかに映っています。
すいません、この年のエイジアツアーは福岡以外
全部参戦しちゃいました。バカモノ~。

♪The heat of the moment /Asia
http://youtu.be/ObOwHj1gcic
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ロリー500g

ほぼ年一回のペースで、切り抜き商人から連絡が入ります。
今年もまたブツが集まったのか、連絡がありました。

「ロリーとテイストの切り抜きが500グラム集まった。
気が向いたら口座に振り込んでおいてくれ」

連絡はいつも簡素な短文。
しかし、送られてくるブツは内容充実。

釣られているのは分かっていますが…
ありがたいことです。

Yes 2012

もうすぐ連休!なのに妙に寒い日が続きます。
お元気ですか。

往年の看板ボーカリストのジョン・アンダーソン氏が抜けてしまい、
「声がアンダーソン氏そっくりだがステージアクションに照れのあるボーカリスト」こと
ベノワ・ディビッドさんが来日直前に抜けてしまい、今回は若手のジョン・ディヴィソンさんを
迎えてのイエス・ショウ、何年振りだ?の日本ツアーの大阪公演に参戦してきました。

そんなこんなで微妙に寒い4月21日、大阪公演といえども
兵庫県尼崎のアルカイックホールですよ。
エイジア大阪公演参戦時にパンフを買いそびれたので、
今回は会場一時間前に行ってパンフ買うぞ!とイキまいてみたものの、
来日直前でメンバー交代があったせいか、パンフなし。
シャツ類3種類、バンダナ、キーホルダー、野球帽という<衣類>なグッズのみ。
ポスターやらの紙ものは無しという、腐女子には非常に厳しい内容…
お目当てのパンフが無いので退散しよか、と思いましたが、
やはりこれは記念に何か買っとかんと!と言う事で、
ツアーデイト入りTシャツとキーホルダー購入。
バンダナもええかな、と思いましたがヘビ柄が駄目なんで却下(笑)
yes-2012-1.jpg

yes-2012-2.jpg
▲今回の戦利品。写真ブレてます。

客層はおっちゃん9.5割で、バンドの面子は舞台から客席見ても
自分と同年代のおっちゃんばっかりで面白くないやろなー…と妄想。
それはそれである意味感動的かもですが。

さて、本題のイエス・ショウですが、もうこれは文句なしでした。
今回のお席はなんと一列目、ハウ師匠のド真ん前!
もうねー、座った時から頭真っ白で、
ワシ、どないしたらええの~?状態でした(爆)。
チケとりしてくれたY子ちゃん、ありがとう!!

yes-2012-3.jpg
▲衝撃のチケット

面子が変わるのが時代を語るバンドでありますが、
今回はキーボードにジェフリー・ダウンズ。
面子的にアルバム≪ドラマ≫期であります。

演奏曲目は長年慣れ親しんだ往年の名曲の数々と、
≪ドラマ≫の中に入っていた"Tempus Fugit "、
ハウ師匠が居るイエスでは絶対やらないと思われていた
"Owner of a Lonely Heart "やら…
まあ、事実イエスの中で一番売れたアルバムだし、
この曲からイエスを聴いてる人も80年代以降のファンは多い訳だし…という
理由で、ハウ師匠的にはどうかと思われますが、
バンド側からすると外しようのない曲なんでしょうなあ。
それと、長年のトレバーに対する確執も薄れてきたのか…などと妄想もありーの、
自分的には師匠のマンドリンが冴える『不思議なお話を』(邦題最高!)が
聴けたので嬉しい!
で、この曲はキーボード重視の曲なんですが、
残念な事にダウンズのキーボードに艶が無いのね。
この人のキーボードは電子音でガンガンとアタックする感じで、
音を作る事に重きを置いてるから、ぶっちゃけ批判的しちゃいますが、
細かいプレイになると個々の音に神経が行きわたってないし、流暢さに欠けて、
ガガっとした荒い流れになってしまうのよね。
プレイヤーが違うから、原曲を求めず、その人の個性といえばそれまでですが。


で、問題のボーカルの若手ジョンさんですが、
技術的にはアンダーソン氏と変わりなく、「アンダーソン氏と同じ声」
「同じ節廻し」「同じ間」で、完コピ状態。
本人も気持ち良く歌っておられたので、観ていて安心しました。
パッと見はイギリス人なアメリカ人。プログレさんだものな~。
分かりやすく言えば「菜食のリー・ドリアン」風。

イエスの曲は御存知のように長くて、間奏が長い。
この間に歌い手さんは何をしているのかといえば、
ひたすら自分の立ち位置で、音楽に身を委ねて
ホントに気持ちよさげにゆらゆら~~っと踊っておられました。
まさに桃源郷の境地ちという感じで、どこか遠い所に行かれていたようで、
元ボーカルのアンダーソン氏が「不思議さん」や「妖精の見えるオジさん」やら
ファンから言われたり、一種宗教的な雰囲気が漂ってしまうのは
このバンドでボーカルをしている限り仕方ない事だと理解しましたさ。

以下は師匠レポ。長いよ。

ハウ師匠、相変わらずお元気でした。
歯も相変わらず入っていなかった…。
今回は灰色と黒のシックな色合いのお召し物。
灰色の地に黒のヒョウのシルエットが横に行進している柄シャツで、
上等なシャツなのか、ボタンの打ち合わせ部分でも
きっちり柄が乱れずにヒョウが行進してました。
あと、楽そうな革のスリッポン。
どこのメーカーの靴なのか私は知りたい。

演奏中にテンションが上がって来ると、脚をピコーン!と挙げる動作が
頻発しますが、今回は中盤から脚挙がりまくり、
エイジアの時より跳んではいなかったのでちょっと調子悪かったような…。
若干機材トラブルがあったのがイラっときていたのかも。
あと、照明への指示出しもしているようで、数回指示出ししてました。
うまく曲と照明が連動していないようで、イラついていたのかも。
なんか今回は怒っているような印象がありーので、
本人あんまり弾けていないような感じでした。

師匠の今回のプレイですが、
私自身若い頃の音源に長年慣れ親しんでいるので、
伸び盛りの30年以上前のハウ師匠と比較してもナニなんですが、
やはり力が落ちてきました。
ピッキング自体はええんですが、アタックの強さがダントツに弱く…。
あと、指の動きがたまにもつれる…。
去年一昨年はそうでもなかったのに~。
若い頃と同じなのがいいとは言いませんが、
去年と比べて老いを目の当たりにしてちょっと悲しかった。
でも、それはそれで良しとして、
曲もプレイヤーと共に変化していくものだと考えたい。
ギターソロはクラップなし。静か~なキャッチャー・イン・ザ・サン。
今年も無事ズボンの裾がまくれてなくて安心しました。
師匠自身、ツンデレなのは相変わらずですが(笑)。

で、私から一番遠い所にいた人事部長、クリス・スクワイアさん。
でかい、気のいいオッちゃんでした。
"Fly from here"演奏時ハッと見ると、でかいベースを縦にして
ベンベケ~っと弾いていたのが印象的。
フットペダルを使ってたのかは見えず。
終盤にハウ師匠と絡んだりしてましたが、
もう象がのそ~っとやってくる感じで。

あと、ドラムのアラン・ホワイトさん。
タイコに埋もれて顔しか見えん…。
特に遅れた!とか、外した!走った!とは思わんかったので、
ほぼ完璧に叩かれていたのでしょう。

そんなこんなの2時間半のあっという間のイエス・ショウでした。
久々に楽しい気分で帰れたショウでにあります。

帰りしな小耳に挟んだファンのイエス会話がもう面白くて!
「ドラマの顔ぶれやってんな」
「ハウがおってロンリーハートするとは思わんかったわ」
「トレバーと和解したんちゃう?」
「ハウも60やし、もう昔の話やからどうでもええようになったんかな」
「ダウンズ、日本来すぎやで」等々、かなりオモロイ話に
うんうん、そうやな~、と心の中で後ろを歩きながら
イエス談義をするオッチャン3人組にツッコミを入れていました(笑)

同じ面子で今度の日本公演はあるのか…
私が生きている限り参戦しなくてはならないバンドであります。

どこか似ている

今朝の朝日新聞の図書案内に載っていた一冊。

驚きの介護民俗学/ 六車由実:著、医学書院
minzoku1.jpg
民俗学者がナマな昔話を≪聞き書き≫したいがために
フィールドワークの手段として介護職を選ばれ、
日夜介護が必要な人たちの話を採取しておられるそうです…。

この著者の姿は、あらゆる分野で、
何かを収集してる人に重なります。
何がどう繋がっていくのかは、未知数で、
時に恐怖さえ感じさせます。。。
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