みんな大好き!ビザールギター!!

ギターマガジン9月号に
チラリとロリーさんが出ています。
今月は『ビザールギター』特集です。

GM201609-thumb240x[1]
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/

ロリーさんも世間一般のギタリスト同様、
ギター収集をしており、約200本近く所有しておりました。
ロリーさんはいわゆる名器・ビンテージコレクターではなく、
ヘンなギターがスキで、アメリカのツアーでは質屋や地方の楽器屋等で
色々と物色していたそうです。
ロリーさんのビザールギターというと、日本製のグヤトーン
(海外ではガイヤトーンと呼ばれているそうです)で、
七十年代後半にはロリー・ギャラガーモデルが発売されていました。

今月号のギター・マガジンでは、
そのグヤトーンとロリーさんの事が書かれています。
フェンダーやギブソンでは味わえない、強烈な個性のギターたち。
読み物としても十分楽しめます。

やっぱり…

ロリーさん関連の記事か広告が載っているかと期待していた
レコード・コレクターズ10月号ですが、
やっぱり(??)ロリーさんのロの字も広告すらも載っていませんでした。
来月の11月号には載っていてほしい…。

ただ、何かしらこれはアイリッシュ・ツアーの日本盤発売に
関連するのではと勝手に予見したんですが、
10月号の特集記事で、オールマン・ブラザース・バンドの
ボックスセット、『1971 フィルモア・イースト・レコーディングス』の
特集が組まれており、内容的にはロリーさんのアイリッシュ・ツアー
ライヴ三日分のボックスセットと同じような構成で、
CD6枚組、6日間のライヴ収録で豪華ブックレット添付で
お値段12,000円…という事ですが、
海外では7月29日発売で日本では8月27日発売という事で、
もしかすると日本ではこのオールマンに習って一月遅れの発売という事も
ありえるかもです。

それはさておき、この『1971 フィルモア・イースト・レコーディングス』の
特集ですが、掘り下げ具合が実にマニアックですな。。。
ジャケットから収録曲分析、LPレコードのマトリックスまで分析して
書かれてあります。もうこれは読み出すとハマってしまいました。
もともとチマチマとした分析が好きなので、
同志が居ると思うと妙に嬉しい記事でした。
マトリックス(LPレコードに彫り込んであるプレスデータ)なんて、
もう骨董美術の世界なのですね。あれはハマると身上潰しますです。

それはさておき、
アイリッシュ・ツアーもこんな具合に記事にしてもらえると嬉しいですね。
ただ、ロリーさんのレコでここまで掘り下げて
公平な視点で記事を書ける人がいるかどうかがものすごく問題ですが。

とりあえずまだまだ"待ち"のようです。

tag : アイリッシュ・ツアー

あらためて

昨日のレコ話の終わりにチラリと書きましたが、
あまりに下の方に書いたので見落とされる可能性大なので
同内容をあらためて。

すでに皆様ご存じかもですが、
今月号の≪プレイヤー≫にロリーさんが白黒2ページで載ってます。
いい写真といい話が書かれています。
恥ずかしながらワタシはウルウルしてしまいました。
是非チェックしてみてくださいね!!

わちゃわちゃな二月

もう明日で二月も終わりですよ!早!
一月末が期限の市民税(分割)を払い忘れてる事を
昨日思いだして速攻で振込みましたよ(大汗)
次回は苦しくても一括で支払いたいと思います。

今月号のプレイヤーはクラプトンが表紙ゆえ、
じっくり内容見てなかったなあ…と
今朝本屋でパラリと見てみれば、
何とアナタ、ロリーさんが堂々4ページも!

クラが表紙ゆえ、見る気がなかったよ!!
ロリーさん、すまん!!
orz


player-13-feb.jpg
▲こんな具合でロリーさんの名前もちんまりと出てるけど
クラがデカいから見えなかったの!!


ロリーさん使用のギターの解説のダイジェスト版といった
記事で、初めての人にも分かりやす~く書かれています。
これ以上深く知りたいお方は、
ロリーさん使用楽器・機材紹介特集前・後編の
プレイヤーのバックナンバー(2006年10月・12月号)を。

ちなみにこのクラプトン表紙のプレイヤー3月号、
今月(明日の28日)で店頭引き上げだと思いますので
まだ見てない方は明日中に本屋さんへ!!
(確かプレイヤーは月初発売と思われ・汗)

さらに追い打ちをかけるかのごとく
仰天する事実が。

ロリー好きさんから見せていただいた、
グヤトーン営業停止の記事。

えええ!!マジすか!!!
ガイヤトーン!(←外人はこう発音する)ゴーッシュ!!

う~ん、日本人として悲しい…。
またひとつ日本の誇れる文化が消えてしまった…。
個人商店としてでも細々と展開していただけないですかね?
まだ在庫とかあるでしょうし。
世界中にグヤファンが居るはずなので身捨てないでください~~。

ロリーさんも載っているグヤトーン関連の情報はこちら。

う~む…グヤトーンも時代の産物になってゆくのか…
悲しい…。

 ≪買い≫と≪スルー≫の境目

まだまだ寒いですなあ。
来週終わりには三月、土曜日はロリーさんの誕生日ですよ!
今年は寒いので春を実感するのが遅くなりそうな予感。

この頃はライトではありますが読書づいております。
近頃、ブログを本にまとめて出される事が多くなってきました。
書店で立ち読みして、おっ、これは!と思うのはたいていブログ本です。
買う前に念のためブログを読んでみると、もうブログでいいや、と
本の購買意欲が失せてしまうものもしばしば。
単なる「抜粋」、もしくは「そのまま」だと買わずにスルーしてしまうのは
人の常。そんな事で買わずにスルーされてしまった本の何と多いことよ。

この度、その厳しいチェック(笑)をすり抜けた本が久々にお目見え!
久々に新刊の購入であります。

その名も、『おっさんひとり飯』(宝島社 e-mook)。

ossann.jpg

タイトル通り、料理本です。
ひとり暮らしの人でも簡単に、おいしく、
なおかつ化学調味料や難しい調理法を使っていない、
ダシをちゃんと取って作る、嘘・ハッタリのない料理。素晴らしい。

この方、京都在住の方のようで、ブログも充実!
≪おっさんひとり飯≫

この本の購入の決め手になったのは、
箸休めコラムにツェッペリンが書かれていたこと。
この方のブログを読むと、かなりのツェッペリンファンのようです。

話は脱線しますが、
ツェッペリンの出版物のコレクターって、やはり実在するんでしょうねえ
ツェッペリン関連のブツを収集されている方は、
人生で稼ぐ収入をほぼを使いはたしてしまうと思います。
正味コンプリートしようと思うと、普通の仕事と暮らしでは、
到底不可能だと思われます。

ロリーものならネタは知れていて、書かれる事はほぼ決まっていて、
そうも新しい記事は出ないと言う事もあって、
(アルバム紹介だと出てくるのは『ライヴ・イン・ヨーロッパ』と
そのジャケ写真なので、もうええわ、ですが)
ロリーさんには悪いですが、のほほのん、としておりますが、
やはり購入の決め手はその記事の内容の熱さ度合いが
≪買い≫か≪スルー≫の分かれ目になるのですね。

で、ワタシはこの『おっさんひとり飯』中のツェッペリンのコラムの
熱さ具合でやられちゃいました(笑)。
それに加えて購入の大きなポイントは、
師岡とおる氏による冒頭のおっさん漫画。これがまた、濃いんだ!
今時珍しいぐらいな劇画タッチの絵柄で、
講談社の『少年マガジン』やら小学館の『サンデー』系の絵柄。
水島新司菌が生きています。

あと、上手い事やったなあ、と思うのは、
いがらしみきお氏の『ものみな過去にありて』(仙台文庫)。
こちらもブログ本ですが、
出版されると過去のブログは消去されてしまいました。
これはもう本を買うしかないです。

≪ものみな過去にありて≫

おととしの震災の時、
みちのくの漫画家・いがらしみきお氏はどうなったのだろう…と
ググってみると、ブログを書いておられて、
そこにその時の様子が綴られておりました。
一年半かぶりで覗いてみると、本が出版されるとの事で…。
内容はいがらし氏そのままで、じわりと旨さが滲んでいます。

あと、これからハマるのではとちょっと危険なのが吉田戦車。
大昔に『伝染るんです』にハマった記憶がありますが、
やはりこの方は天才でした。
筆書きの絵柄もいいですが、
ペン書きの線にものすごく味が出てきた。
『まんが親』、たまらんです。

奥さんの伊藤理佐も文句なくよろしい。
『おーい!ピータン』以外全部持ってたりする。
伊藤先生については、『女いっぴき 猫ふたり』から始まった、
近年まれにみるハマリっぷりであります。。。
シビシビと汗が飛ぶ、あの線がたまらん。

日本人の遺伝子には絶対『鳥獣戯画』をベースとした、
詫び寂びのシンプルなギャグ漫画の絵柄を良しとする遺伝子
何がしら組み込まれている気がする。
ワタシだけその気が強いかも知れませんが。

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