スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【お宝】テイスト祭りは永遠に!!【公開】

shinolezさん宅からワイト島のパンフが発掘されましたよ(笑)
当時の資料として集めた貴重なブツをこっそり公開!
ロリーゴミもこうして仕事をする時が来たのであります!!

▼カラーは表紙だけで、中身は一色刷りです。
全50ページ。
cover_2015112811440501d.jpg

▼金曜日、土曜日の出演者一覧。
金曜日(1970年8月28日)にテイスト、土曜日にドアーズ、EL&P、
ザ・フーが出演。
programm.jpg

▼日曜日にはジェスロ・タル、ジミ・ヘンドリクス等が出演。
フォークやロックが混ぜ混ぜの、
ごった煮フェスの模様を呈しています。
sunday.jpg

▼出演者の解説ページ。
人気のあるアーチストはやっぱり前に載っています。
ドアーズとジミ。
jimi.jpg

▼ザ・フーとヘヴン。ヘヴン、不勉強で知りません。
who.jpg

テイストは真ん中より後ろに載っています。
使われている写真が当時のプロモ写真で、
ドイツから出たベスト盤によく使われています。
テイストの向かいページはお楽しみゲーム、すごろくのページ。
taste.png

▼レコード広告のページ。
5ページに渡り、同じような感じの
<浜辺でバルーンを持つ子供>の写真にアーチストの名前が入っている。
レーベルを超えてアーチストも載せられているので、
多分このパンフを企画したところが作った広告だと思われ。

今見るとアーチストの特性を理解していないのが痛々しい。
ポリドールのページを見ると、明らかにテイストが浮いている。
フォーク全盛の頃にテイストは異色だったと思われ。
free-ad (2)

▼エマーソン、レイク&パーマーの紹介ページ。
二分のイチのスペースですよ、奥さん!
elp.jpg

▼エマーソン、レイク&パーマーとフリー、
ジェスロ・タルのレコード広告。
ポリドールとは違って垢抜けている。
特別にこのページだけレコード会社が買い取って
広告載せたんだろうな。
レコ会社がこいつらで世界制覇しようとする覇気が感じられるです。
free-ad (1)



スポンサーサイト

tag : ロリー・ギャラガー テイスト

ロリーさん特集号

世の中はお盆モード突入ですね。
皆様、マターリされていますか~?
ワタシは去年と同じでお盆も仕事であります(泣)。

今年後半はどうやら世界的なロリー祭りの気配がしてきましたよ。。。
イギリスの雑誌、"Blues Magazine"(issue #23)でロリーさんが
大特集されています!
ロリーさんの公式サイトでも大きく取り上げられています。
http://www.rorygallagher.com/#/news/2015/07/rory_-_the_blues_magazine

掲載されている写真は白黒が多数ですが
(ロリーさんは70年代初頭のアーチストゆえ、
写真は白黒がダントツに多いんです。。。)
22ページにわたる内容で、
テイストの歩み』、『Still I rememberのボックスセット話』
『72年ツアーの裏話』なるものが書かれています。

どうやらこの雑誌、アマゾンでは取り扱いがないらしく、
直接通販しかないのか?と先週から悶々としていましたが、
カンカンさんの「タワレコで発見!」の情報により、
早速本日梅田のタワレコで購入してきました~。

omote.jpg
雑誌はおまけのCD(ロリーさんにあらず)付きで、
ロリーさんの写真加工したボックスに入っています。

ura.jpg
箱の裏はこんな具合で、記事の説明が。

nakami.jpg
雑誌本体の表紙はこんな具合。

中身の写真は今売り出し中の雑誌なので、版権保護も含めてとりあえず割愛。
あまり見かけないけど普通な写真(なんじゃそりゃ…)が多数。
全体的にとりたてて初公開!な写真はありません。

ただ、ツアー裏話のページで、ロリーさんの旅の荷物の写真
(楽屋の机に立てかけたストラトの脇にチェックシャツが無造作に掛けてあって、
ストラトの傍にはロリーさんの荷物と思われるダッフルバッグに
A4サイズのリングノートが入っていて、
その奥には誰のか不明のアコーディオンが置いてあったり)が、
人物は写っていませんが、ちょっといい感じでした。

こうやってロリーゴミがまたひとつ…(汗)

tag : ロリー・ギャラガー テイスト

一炊の夢

ものすごく久しぶりに数年前に頓挫した
いつまでたっても完成しないロリーサイトを見てみた。

…やっぱり世に出さなくてよかった(汗)
なんというか、やはり時代を感じますわ~。
読み返すとむちゃくちゃ恥ずかしい文章の羅列。
本当に古道具屋の店先のようでした。
特にロリーゴミのページ(爆)。

crystalrory.jpg
▲クリスタル・ロリー 
あなたのお部屋にロリーの神秘の輝きを。

大人のファンアイテム

じんわりと連休スタートですね。
今年は飛び石&後半にまとめて祝日が固まっているので
出掛けにくい感じであります。

さて。
久々にグッズのお話です。
音源、映像以外のアーチスト関連商品となると、
衣料品や生活一般商品にロゴが付いたり
名前が書かれたりするものがほとんどですが、
いろんな意味でお元気な方は自らプロデュースもされるようで、
ミック・ジャガーさんがこのたびワインを出されました~。

その名も≪シンパシー・フォー・デビル≫、
ズバリ邦題は『悪魔を憐れむ歌』。


j-wine1.jpg
▲どや!なラベル

jwine2.jpg
▲高級感を醸し出す木箱入り

お品はアイスワインという種類のワインで、
激甘口のいわゆる食後に愉しむ
≪おやつワイン≫。

ブドウの収穫は通常のブドウの収穫は夏から秋ですが、
このワインの葡萄は樹で完熟させてほとんど干しブドウと化した
状態で、さらに晩秋の霜が降りる頃の真夜中、
もしくは日の出前のブドウの粒が凍っている状態
(糖度が非常に濃い状態)で摘み取られ、
醸造・熟成させるという非常に時間と労力のかかった
逸品です。

アイスワイン、ほんとにおいしいです。
蜂蜜からつくったミードというワインがありますが
あれぐらい甘い。
お値段はもちろんハンパないです。

今回のこのお品ですが通常のワインのサイズからいうと
ハーフのサイズですがお値段はしっかりしたもんです。
ワインの中身だけではなく、
いろんなファンアイテム的要素もふんだんに盛り込まれているようなので
それだけの価値があるということでしょうね。

実は去年からワインにハマりまして、
お財布をはじめ色んな面でえらい事になりました(爆)。
以前から白が好きだったんですが、
赤にも目覚めまして、いやあ、実に奥が深いです。

普通にスーパーで売っていた1000円程度の
スペイン産の有機栽培の赤ワインをなんとなく
そのまま家で10年ほど放置しておいたのを
この前開けてみたら、
もうそれは素晴らしい干し葡萄のような
深い味わいとアロマが…(激涙)

無理矢理な話題転換ですが、
ロリーさんの場合だとアイリッシュウィスキーですか。
地元コークのウィスキー、パディの限定エディションで
フランネルの生地に包まれて木箱入り。
ちょっといいかもです。

王先生

どの道にも師あり。
その道のりの険しさに屈しそうになった時、
人は先に進む師の背中を見て励まされると共に、
己の未熟さを思い知るのである。
そして、登っている山の深さをまざまざと見せつけられるのである。

知る人ぞ知る、世界的に有名なブルース・リー・コレクターの
京都市在住の書家、王石明先生を御存知でしょうか。

ブルース・リー関連全般を幅広く収集されておられるそうで、
映画パンフ、ポスターは勿論、フィギュア、グッズ類、膨大な印刷物各種、
その他ブルース本人の名刺等もお持ちだそうで…。
日本に居ては収集不可能と思われる物多数で、
話によると現地の方にも協力をお願いされているそうです。
以前朝日新聞で先生のグッズ展覧会の話が掲載されており、
その収集の完璧さと熱意に暗闇の中に一条の光を見たかのような心境でした。

さて、最近は一時休止状態が続くわたくしのロリーゴミ収集。
ノージャンルで収集しておりましたが、
ある程度ジャンルを絞って集めようかな、と…。
しかし、出会った時に押さえておかないと
二度と出会えない物が多いロリーものゆえ、
非常に悩ましい選択であります。
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

shinolez

Author:shinolez
一生涯ロリー萌え!!

とてもバチ当たりな
ハンドルネームで
ミ×シイにも潜伏中

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。