紙でないとね~!

ご無沙汰しております。
皆様、お元気ですか。
10月の中旬から重度の頭部/顔面三叉神経の
帯状疱疹を患い、一週間ほど入院しておりました。
若干まだフラフラしますが、ぼちぼちと療養中、
社会復帰しつつあります。

夏から秋にかけて、世界各地で
ロリーさんのトリビュート・フェスティバルが行われたようで、
楽しげな写真がそこかしこで見られますねー。
気になるのがイタリアでのフェスでの物販写真。
そこにはロリー本なるものが積み上げられております。

DNi2VfVXkAAKXkx.jpg

アマゾンで調べたら、キンドル版では売っているそうで・・・。
売る側にすると在庫を持たなくてもよいので、
キンドルを勧めるんでしょうな。
でも出版物は紙でないとなあ。
有り難味がないですやん。
そのうち紙でもアマゾンで取り扱ってくれんかのう。

その昔、バスク語でロリー本が出版されたものの、
当時アマゾンでの取り扱い等がなく、
仕方ないので直販サイトで申し込んだものの、
金だけ引きおろされてブツ来ません、てな事があったので
ペイパル扱いでない直販サイトは避けたい。
(もちろん後日カード会社に異議申し立てして返金してもらいました)

最悪イーベイで買うかの~。
イタリアというのがバクチ度合い:大ですが。

tag : ロリー・ギャラガー RoryGallagher Taste テイスト

マッカルームの本がきた!

先週に注文したマッカルーム・フェスティバルの本が無事届きました。
一ヶ月かそれ以上時間がかかると思っていましたが、
驚きの早さです!
それ以前に、絶対届かないと思っていました!嬉!

macroom1.jpg


全189ページ、写真多数。
ロリーさん関連の写真が一番多く、14枚載っています。
(ポスター等の印刷物含む)

macroom2.jpg

文章は出演者、関係者のインタビューで構成されており、
ロリーさん関連だと弟ドナルとバンドのベーシストの
ジェリー・マカボイさんの証言が多数掲載されていて当時の
フェスティバルの盛り上がりを伝えてくれているようです。

macroom34.jpg

アマゾンではいまだに取り扱いがないようで
(多分版元がアマゾン取り扱い拒否をしているのではないかと思われます)、
今日アマゾンをチェックしてみると中古で一冊出ているようですが、
中古より高くてもいいし、どうしても新品がいい!という方は、
是非出版元から購入してみてください。

ペイパルを事前に登録していれば出版社のサイトの買い物かごから
支払い画面に進むと自動的にペイパルに連行されるので
非常に簡単に買い物ができます。


ペイパル登録
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

出版社のサイト
<On Stream>
http://www.onstream.ie./books/mountain_dew.htm

気になる日本への送料は<Rest of World: €11.60>です。
ちなみにワタシに送ってきた本の封筒には€11.60の切手が
ちゃんと貼ってありました。
手数料としていくらか余計に徴収するところもあるようですが、
この出版社は良心的なようです。

『ロリーな毎日』では購入に際してのトラブルには
一切関知いたしませんので
ご自身の決断で購入なさってくださいませ~。

マカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバルの本

78年に行われたマカルーム・マウンテン・デュー・フェスティバルの本が出ています!
アマゾンでの取り扱いはないようで、
発売日当日/翌日には2冊ほどイギリスとアイルランドの本屋から
直接買う形でアマゾンに載っていましたが、あえなく売り切れ、
こうなりゃ出版社にジカに買い付けて送ってもらうしかないか、
という事で、久々にペイパルを使って申込みますた。

mountain_dew[1]
▲"The Macroom Mountain Dew Festival
– Memories of Ireland’s First Rock Festival"
Author: Roz Crowley

いつの間にかペイパルの画面が大幅に違っていた。
売主への通信欄がなくなってる!(汗)
あえてドンくさいふりをして売主に
カネは振り込んだから日本のこの住所に送れメールを
送りつける。
以前スペインの出版社に送金したものの、
商品送ってこなくて金だけ持って行かれたことがあるので
あえてこうしないと気が済まない。。。

あとは商品が届くのを待つだけであります。
いろんな意味で乞うご期待。

ロリーさんの絵本

すでにご存知かもですが、ロリーさんの絵本(!)が出版されています。

アルバム『ブルー・プリント』(1973年発表)に収録されている
"Seventh Son of a Seventh Son" の曲の歌詞を
そのまま絵本にしてしまった、という、非常に興味深い一冊です。

hyoushi.jpg
▲The Legend of the Seventh Son (英語) ペーパーバック – 2015/1/16
Rory Gallagher (著), Lizabeth Kramer (著)
Createspace Independent Publishing Platform (2015/1/16)


本文左頁には英語の歌詞とゲール語訳とその発音表記、
その周りにはアイルランド特有の装飾文様<ノッティング・ワーク>、
右頁にはその歌詞に対応するシーンが色鉛筆で描かれており、
非常に想像力をかきたてられます。

話の内容は、ヨーロッパの古い言い伝えの”七番目の息子の、
その七番目の息子(親から見ると七番目の息子の七番目の孫)”の話で、
ヨーロッパでは古くから未来を予知したり、病人を治療したりという、
不思議な能力を持っているといわれているそうで、
ロリーさんがその七番目の息子の息子になって、
歩けない人を歩けるようにしたり、目の見えない人を見えるようにしたり、
言葉を発することができない人を話せるようにしたり、と、
奇蹟を起こす人として描かれています。

bok-1.jpg


作品中に元バンドメンバーのジェリーやテッド・マッケンナが
奇蹟にあやかる人として出てくるのが微笑ましいです。
あと、ロッド・ディアスや、ルー・マーティンも登場するのも見逃せません。


話はもちろんこのまま『聖人は奇蹟を起こしました。良かった良かった』で終わることなく、
やはり主人公ロリーさんらしく、苦悩するのでありました。。。

book-.jpg

この絵本を描かれているLizabeth Kramerさんは、
この本であらゆる時代のロリーさんを描かれており、
一部非常にナマナマしい頁もあったりで、ロリー愛に満ちていることは確かです。
ある意味ロリー腐女子向けな一冊かもですが、興味のある方は是非!

あっという間に

今から38年前の1977年のちょうどこの時期、
ロリーさんは三度目の日本ツアーを敢行中でした。
1977年ロリーさん来日記念号と言っても相応しいプレイヤー11月号。
日本の音楽雑誌で唯一ロリーさんが存命中に表紙を飾った雑誌です。

77-11.png
77年の来日も、少し前の事だと思ったんですが、
あっという間に38年も経ってしまいました。

ちなみにこの号のプレイヤーはロリーさんの実家におじゃまして、
インタビューしています。
プレイヤー誌のインタビューは文字中心なので、
写真は申し訳程度。

この時のインタビューの写真や自宅での写真(超貴重!)は、
別冊プレイヤー<ハンドブック・楽器の本・パートⅡ>に
カラーで数ページに渡って掲載されています。

tag : ロリー・ギャラガー

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