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『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行って来た

先週、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見に行ってきました。
偏った内容ゆえ、いつ上映打ち切りになるかと思い、
早めに行っとかないと、と思っていたら、
有難いことに、地元の映画館で上映していました。

内容はトレイラーを見ていただくとお分かりになるので
ここでは割愛。

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ロリーさん同様、ほぼ人生まるまるクィーンと
ツェッペリンで埋まるわたくしに言わせると、
なぜあの時代であの曲が?
なぜあの衣装が? 髪型が?
ジョン、なぜプレイ中に指を舐めない?
もっとブライアンは青白くて細いで~、等々の
ツッコミどころ多数はさておき、
よくできた映画でした。

これを機会に洋楽になじむ人が増えてくれればと思います。
ロリーさん関連でクラブ・マーキーとか出てこなかったのが
残念。

上映2週目ですが、未だに新聞広告が出ていません。
いろんな意味があるんでしょうな、きっと。

イギリス・ギター・ショウ 2018

日本には絶対巡回しないであろう、
<イギリス・ギター・ショウ 2018>が
9月29日、30日の二日間、
ロンドンで開催されました。
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▲展示準備中のストラト

ここにはなんと嬉しいことに、
特別展示企画として
≪今年のピックアップ・アーチスト≫は
ロリー・ギャラガーで、
ロリーさん所有のギターが愛用のストラトを含め、
21本をズラリと展示されたそうで…。

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▲会場に泊り込みで見たい!!(垂涎)

ロリーさんの展示ギターは以下の通り。
1958 Flat Top Acoustic
1961 Fender Stratocaster
1966 White Fender Telecaster
1959 Fender Esquire
1933 National Triolion Resonator
1968 Martin D35 acoustic
1967 Gretsch Corvette
1978 Fender Musicmaster
1958 Gibson Les Paul Jnr
1960 Gibson Melody Maker
1963 Epiphone Coronet
1968 Coral Electric Sitar
1960 Danelectro 3021 Shorthorn
1959 Gretsch PX6121 Chet Atkins Solid Body
1957 Supro Dual Tone
1965-8 Red National Airline
1957 Rickenbacker Combo 400
1966-68 Mosrite Joe Maphis Mark XVII
1960s Vox Mark XVII
1965 Teisco TRG 1
1961 Kay K5962

g3.jpg
▲圧巻です!!

もうお馴染みのギターたちばかりですね。
ボロボロのリゾネイターやら、
赤いコーラル・エレクトリック・シタールやら、
雑誌の表紙でしか持ってるとこを見たことのない
いかにも'60'sなダン・エレクトロとか、
グレッチとか見てみたいです~(萌涙)

また、別の特別企画として≪アンプ60年の歩み展≫では、
VOXアンプのブースもあったようです。
vox_201810012246162b7.jpg

ロリーさん特集はこちらの左側です。
<ビンテージ・ゾーン>て!
95年没だともうビンテージアーチストやろなあ。。。
https://www.ukguitarshow.com/features/vintage-zone

はうう、これは行ってみたかった。。。
他にも盛りだくさんな企画です。
詳しい内容はこちら
https://www.ukguitarshow.com/

ロリーさん銀貨+ロリー本、発売されます!

ロリー好きの皆さん、お元気ですか?
やっと涼しくなってきましたね~。
ワタシはまだまだ実家が耐震工事さえ終えていなくて、
自分の引越し問題もありーので、これからどうなるんだ…と
頭が痛い毎日です。

すでに皆さんご存知とは思いますが、 時代の記録として書きます。
去る9月17日に、アイルランド中央銀行から、
ロリーさんの肖像入り15ユーロ銀貨が3000枚限定で発行されましたが、
予約で完売したそうです。
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▲ロリーさんの雄姿が!

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▲なにげにポリドール仕様!

このロリーさん銀貨は2018年から2020年までの一年ごとに続く、
『アイルランドの現代音楽家』シリーズの第一弾で、
来年はフィル・リノット、再来年の2020年はルーク・ケリーの
コインが鋳造されるそうです。

※フィル・リノットのコインがどうしても欲しい方は、
こちらをマメにチェック!
https://www.collectorcoins.ie/en/


さて、次はほぼ二年に一冊は出ている感のあるロリー本のご紹介。

弟・ドナルの書いているであろうロリー本は、
まだ原稿完成の話も聞こえてきませんが、
また一冊ロリー本が発売されます。

Rory Gallagher: The Man Behind The Guitar
Julian Vignoles(著)
10月末に発売予定だそうです。

behind the guitar

著者は元RTÉ(アイルランド放送協会)にお勤めの方。
アイルランド放送協会はロリーさんの生前、
多数充実のドキュメンタリー番組を制作しており、
その取材力と現地ならではの濃ゆい資料と、
著者のロリー愛を集結した内容ではないかと思われます。

現在、ロリー本の中身もアマゾンで公開されおり、貴重な写真満載で
英語が読めなくても、ロリー資料本として手元に置いておきたい一冊です。

また、この著者の方ですが、
他にユーロビジョン・ソング・コンテストの本も書かれていて、
こちらも興味深いです。

弟ドナルのロリー本、出版が待たれます。
冗談でなく、弟本人も、ロリーを実体験したファンも、
残された時間がだんだん少なくなってきているので、
一日も早く出版していただきたい(悲鳴)。

話は逸れますが、個人的にロリー本のベストは、
Jean-Noël Coghe氏(ロリー大好きのフランスのジャーナリスト、
ラジオ・ルクセンブルグで活躍。
1975年のロリーさんのフランスでのスタジオライブ映像を企画、
運営、保存していた人。
また、仕事柄、ロリーさんと密な付き合いをしていた人で、
一時ロリーさんは節税対策のためにベルギーに住んでいましたが、
そのお手伝いをした人として知られています。)著の、
Rory Gallagher : "Rock'n Road Blues"と、
RocknRoad Blues

Gerry McAvoy
(ご存知、ロリーさんのバックバンドのベーシスト)氏による暴露本、
Riding Shotgun:
  35 Years on the Road with Rory Gallagher and "Nine Below Zero"
gerry.jpg

この二冊がいろんな意味でロリー愛に溢れていて感慨深いです。

両方とも複雑で短気で根の暗~いロリーさんが書かれています。。。。
ある意味近しい人しか書けない、キレイごとを排除した、
ありのままのロリーさんが書かれていて、
今ではロリーさんを形容するときに人づてに言われている、
「いい人だった」「素晴らしいプレイヤーだった」の
一言で片付けられてしまうロリーさんの、
一個の人間としての本当の姿を少しでも知る事ができる貴重な証言集です。

ジェリーの本はウソだらけのデッチ上げだと、弟ドナルに訴えられましたが。。。
そう書かざるを得ない何か(たとえそのデッチ上げとされる部分で
売り上げを伸ばそうという目論見でも)があったはずで、
それはそれでエピソードの一部として読んでいけばよいのではないかと思います。

まあ、読んでいく限り、真面目で大人しい人柄だ、という事には
変わりないですが。。。
決して、ツアー中はオネーチャン多数はべらせて、コカインパーチー!
毎日酒池肉林!という記述はありません。

コインや本もいいけど、未公開音源や映像のリリース熱烈希望!
2019年は頼みますよ!

さあ、どうする・・・

お盆も過ぎましたが、依然と猛暑が続いております。
みなさま、お元気ですか?

6月の大阪北部地震で、
住居に問題発生、
ジワジワと引越しの話が出てきました。

一部屋は確実に倉庫部屋が必要。
ウォーク・イン・クローゼットのような
中途半端な大きさでは間に合いまへん。
さあ、どうする・・・。

話とは全く関係のないPV。
72年頃のスコーピオンズ。
そのへんの不思議系ポップグループのようです。
マイコーシェンカーが若い。
ボーカルが一瞬誰か分からんかったぞ!(爆)

♪I'm Going Mad / Scorpions

どういう意味かは言わないでくれ

やっさんが若い。。。


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